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更新日付:2022年4月1日 企画調整課

YES!AOMORIフォーラム(令和3年3月6日開催)

 「青森は変わってきている」ことなどを切り口に、青森の価値や魅力を再発見するイベント「YES!AOMORI フォーラム-眞島秀和と探る青森の価値-」を青森公立大学で開催しました。
 当日の様子をレポートします!

会場受付

 当日、午前は雪が舞っていましたが、午後になると陽が差しはじめました。
 受付開始10分前になると、ぞくぞくと参加者が訪れ、受付開始までは距離を取ってお並びいただきました。会場では、新型コロナウイルス感染症対策として、消毒・検温のほか、体調管理票への記入などに御協力いただきました。
 受付横には、YES!AOMORIクイズでご紹介した漁師カードや、限定販売の「ほやランプ」など、「青森の肴」展示・PRコーナーを設置しました!

  • 会場外
    会場(青森公立大学)
  • 受付並び
    距離を取って受付待ち
  • 受付
    受付
  • 展示コーナー
    展示コーナー

会場全体

 会場座席は7色の「YES!AOMORI」ペーパーでカラフルに装飾し、華やかな空間に仕上げました。50名の参加者に対し、かなり広めの会場で、参加者には2席空けて距離を取って着席いただきました。
 お席には、来場者記念として、こぎん刺しのしおり(3色いずれか)、YES!AOMORI缶バッジ3個セット、青森の変わってきたモノ・コトなどを集めた「AOMORIファンブック」などをご用意しました。

  • 会場後方から
    会場後方
  • 会場前方から
    会場前方
  • 座席
    座席
  • 来場者プレゼントなど
    来場者プレゼントなど

フォーラム

プログラム1 「YES!AOMORI眞島秀和と探る青森の価値」特別上映

 フォーラムのオープニングは、「YES!AOMORIインスタグラムキャンペーン」投稿作品の一部をカラー別でご紹介するスライドショーから始まりました。
 当日のMCは石岡知華さん。はじめに、フォーラムの目的である「変わってきた青森」や「これまで気づかなかった青森」を見つけてほしい、誇れる青森を感じてほしいというメッセージを参加者にお伝えしました。
 そして、プログラム1つ目は、2月にATV青森テレビで放送したミニ番組の全4回を一挙にご覧いただく特別上映を行いました。

  • オープニング
    オープニング
  • 司会の石岡知華さん
    司会は石岡知華さん
  • 特別上映
    ミニ番組特別上映
  • ステージ裏
    ステージ裏の眞島秀和さん

プログラム2 ゲストトーク

 ゲストトークでは、スペシャルゲストである俳優の眞島秀和さんにご登壇いただき、ミニ番組の撮影で訪れた際の青森のイメージなどについてお話を伺いました。
 学生の頃にも、旅行で青森を訪れたという眞島さん。新郷村のキリストの墓にいらっしゃったことがあるそうです。また、青森市内に本社を構える企業から、しじみの商品をお取り寄せしているという逸話もいただきました。MCに「行ってみたい青森の場所はどこですか?」と聞かれると「しじみが採れる十三湖」とのお答えが。青森のしじみを気に入っていただいているようで嬉しいです。ぜひ、十三湖にも来ていただきたいですね。
 ゲストトーク後半は、全国で注目されている青森のお店や商品をご紹介しました。
 東京神楽坂にある日本初のメロン専門工房「果房メロンとロマン」や神戸にある青森りんご専門店「a la ringo」(あらりんご)のほか、五所川原市にある土岐りんご園のシードル、奥入瀬渓流の苔玉、野菜から作られた「おやさいクレヨン」など、眞島さんはもちろん、県内在住の方にもまだまだ知られていない「全国・世界からも認められる青森の品」がたくさんあることをお伝えしました。県外の方には、お近くにある青森をぜひ見つけて欲しいですね。

  • ゲストトーク
    ステージ
  • ゲストトーク
    ゲストトーク
  • ゲストトーク
    眞島秀和さん
  • ゲストトーク
    眞島秀和さん
  • ゲストトーク
    東京都「果房メロンとロマン」
  • ゲストトーク
    兵庫県「a la ringo」
  • ゲストトーク
    青森市・おやさいクレヨン
  • ゲストトーク
    眞島秀和さん

プログラム3 YES!AOMORIインスタグラムキャンペーン投稿作品紹介

 プログラム3では、「YES!AOMORIインスタグラムキャンペーン」投稿作品の中から選んだ3つの作品について、眞島秀和さんにストーリーをご紹介いただきました。
 投稿写真をご覧いただきながら、眞島さんに、「やっぱり青森っていいな」と思ったモノ・人・景色や青森の価値などに気づいた瞬間のストーリーを朗読いただくと、投稿者の思いやその時の情景がより深く伝わってくるような気がしました。

  • カラーストーリー
    カラーストーリー
  • カラーストーリー
    投稿作品の紹介1
  • カラーストーリー
    投稿作品の紹介2
  • カラーストーリー
    投稿作品の紹介3

プログラム4 YES!AOMORIクイズ

 最後のプログラムは、来場者全員が参加する「YES!AOMORIクイズ」です。
 クイズは3問で、それぞれのクイズに関連した「青森の価値」を発信されている方にご登壇いただき、ご自身の取組や青森の価値などについてお話いただきました。
 ご登壇いただいたのは、鰺ヶ沢町でホテルグランメール山海荘と水軍の宿の若女将をされている杉澤知恵さん(台湾出身)、北洋硝子㈱で工場長を務める中川洋之さん、「漁師カード」に登場している漁師の木浪佑悦さん、木浪崇博さん、奥崎大輔さん、そして、県水産振興課職員です。
 クイズにまつわる情報は、どれも初めて知るものばかりで、とても勉強になりました!また、ご登壇いただいた方々の熱意に「青森ってやっぱりすごい!」と感じました。
 最後のクイズで正解した方は眞島さんとジャンケンをして、勝ち残った3名の方には、ご登壇いただいた方々から、素敵なプレゼントを贈呈いただきました。

  • クイズ
    クイズ1
  • クイズ
    グランメール山海荘若女将
  • クイズ
    眞島さんも興味津々
  • クイズ
    北洋硝子㈱工場長(右)
  • クイズ
    北洋硝子㈱紹介VTR
  • クイズ
    質問する眞島さん
  • クイズ
    クイズ2
  • クイズ
    パネルをあげて回答
  • 漁師たち
    漁師の皆さん
  • じゃんけん
    最後は眞島さんとジャンケン
  • プレゼント贈呈
    3名の方にプレゼント贈呈
  • ラスト
    来場ありがとうございました

まとめ

 雪解けが進んだ3月初旬の青森で開催したフォーラムは、青森県民に「変わってきた青森」、「これまで気づかなかった青森」を見つけてほしい、そして、青森で暮らす次の世代に、青森の価値や魅力を伝えていただきたい、という思いで開催しました。
 私たちが知らなかった、気づかなかった青森の価値や魅力はまだまだあるはず。クイズにご登壇いただいた方々のお話には、ご自身の取組に対する誇りやご自身が感じる青森の魅力が溢れていて、参加いただいた方々にも、その価値や魅力がしっかりと伝わったと思います。
 当日ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「県民みんなが考える『いいよね青森』推進事業」のメインページはこちら!

  • 舞台裏
    おまけ(舞台裏の漁師たち)
  • 舞台裏
    おまけ(登壇に向けパンプアップ)
  • 舞台裏
    これからも青森の美味しい肴のPRよろしくお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部地域活力振興課移住・交流推進グループ
電話:017-734-9147  FAX:017-734-8027

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