ホーム > 組織でさがす > 企画政策部 > 企画調整課 > 東京2020パラリンピック聖火リレー聖火フェスティバル詳細(県内分)について

更新日付:2021年8月13日 企画調整課

東京2020パラリンピック聖火リレー聖火フェスティバル詳細(県内分)について

1 採火、県内集火、出立

項目 日付 市町村 会場 採火方法など
採火 8月15日 弘前市 史跡 大森勝山遺跡 市内小中学校及び特別支援学校の子供たちが縄文服を着用し、マイギリ式火起こし器を使って火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
採火 8月15日 八戸市 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 子供たちが、マイギリ式火起こし器を使って火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
採火 8月15日 十和田市 十和田市役所前広場 「火の神」を祀っている十和田神社の灯明を種火として、あらかじめ点火しておいた焚き火台から、地元出身のパラリンピアンがランタンに火を灯す。
採火 8月15日 三沢市 青森県立三沢航空科学館/大空ひろば 障害者支援施設の利用者が製作した着火材の上に、カナダにゆかりのある木材等を置き、地元出身のパラアスリート等が着火し、ランタンに火を灯す。
採火 8月15日 平内町 夜越山森林公園 あらかじめ炎を灯しておいた炬火台(町内陸上競技場備品)から、スキー用具で製作したオリジナル点火棒により、地元出身のオリンピアンがランタンに火を灯す。
採火 8月15日 中泊町 宮越家庭園 大正期に作られた宮越家所蔵のライターで松明に点火し、松明から篝火を作る。その後、篝火からランタンに火を灯す。
採火 8月15日 野辺地町 柴崎地区健康レクリエーション施設 町内小中学校の子供たちが、マイギリ式火起こし器等を使って種火を作り、地元の材木に着火し、ランタンに火を灯す。
県内集火 8月15日 青森市 特別史跡 三内丸山遺跡
出立 8月16日 三沢市 三沢市南山屋外運動場

2 聖火ビジット

青森県内では障害者福祉施設や学校等を中心に、県内11市町に聖火が訪れます。

<聖火ビジット実施市町>

青森市、弘前市、八戸市、黒石市、十和田市、三沢市、平内町、鶴田町、中泊町、野辺地町、南部町

3 見どころ

青森県の聖火フェスティバルでは、県内7箇所で各市町が独自の方法により採火を行い、2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」における本県最大の国指定特別史跡「三内丸山遺跡」(青森市)で県内集火を行います。
県内各地を聖火が訪問(聖火ビジット)した後、最後は車いすラグビーカナダ代表チームの事前キャンプ地であり、先導的共生社会ホストタウンとして様々な事業に官民を挙げて積極的に取り組む三沢市の「三沢市南山屋外運動場」で出立を行います。
※その他詳細は、東京2020組織委員会ホームページをご参照ください。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 政策調整グループ
電話:017-734-9136 FAX:017-734-8029

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度