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更新日付:2021年8月1日 企画調整課

県民みんなが考える「いいよね青森」推進事業

 県では、若者の県内定着・還流に向け、若者と、若者の将来選択に大きな影響を与える保護者世代をターゲットに、青森の過去と現在の違いや青森の価値・魅力を発信し「青森は良い方向に変わってきている」ことの理解を促進していく「県民みんなが考える『いいよね青森』推進事業」を実施しています。
 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の発生状況等に留意し、感染防止対策を実施しながら、次の取組を進めています。

YES!AOMORI~情報発信~

「変わってきた青森」をたくさんの方にお伝えするため、ミニ番組やCM等により情報発信を行っていきます。
発信内容など詳細は、「YES!AOMORI~情報発信~」専用ページをご覧ください。

YES!AOMORI~イベント~

<眞島秀和さんメッセージ動画掲載>YES!AOMORI フォーラム-眞島秀和と探る青森の価値-

眞島秀和さんメッセージ
3月6日に、「青森は変わってきている」ことなどを切り口に、青森の価値や魅力を再発見するイベント「YES!AOMORI フォーラム-眞島秀和と探る青森の価値-」を開催しました。
俳優の眞島秀和さんをスペシャルゲストに招き、眞島さん出演のミニ番組「YES!AOMORI 眞島秀和と探る青森の価値」特別上映やゲストトークなどを通して青森の価値や魅力を探るイベントで、参加者からは、「普段生活していると気が付かない地元の魅力を再確認できた」「何もないではなく、何も失われていないという言葉に気づきを得た」「クイズに登壇いただいた方々の熱意に胸を打たれた」などたくさんのご意見・ご感想をいただきました。
また、スペシャルゲストの眞島秀和さんから、特別にイベントの感想などのメッセージをいただきましたので、ぜひご覧ください。
※左のキャプチャー画像をクリックするとYouTubeにリンクし動画が再生されます。

  • フライヤー表
    表面(画像をクリックするとPDFが開きます)
  • フライヤー裏
    裏面(画像をクリックするとPDFが開きます)

フォーラム概要

日時:令和3年3月6日(土)14時30分~16時20分(開場/受付14時00分~)
場所:青森公立大学  講堂(青森市合子沢山崎153‐4)
ゲスト:眞島秀和(俳優)
対象:青森県在住の方
定員:50名(参加無料・要事前申込)※申込多数の場合は抽選により決定させていただきます。
申込:専用フォームから必要事項を登録ください。
申込期限:令和3年2月28日(日)
その他:参加の可否を令和3年3月2日(火)に申込者全員に通知します。
※募集は終了しました。たくさんの申込ありがとうございました。

YES!AOMORI インスタグラムキャンペーン

「YES!」と思える青森ならではの魅力や価値を表現した写真・オリジナル作品をインスタグラムで募集します。
皆さんが見つけた・表現した「YES!AOMORI」をぜひ教えてください。
投稿いただいた作品の中から、部門ごとに入賞作品を選び、素敵な賞品をプレゼントします。
応募方法など詳細は、「YES!AOMORIインスタグラムキャンペーン2021」専用ページをご覧ください。
昨年度の募集内容はこちらのページをご覧ください

YES!AOMORI ファンミーティング

「青森は変わってきている」ことなどを切り口に、青森の価値や魅力を再発見するイベント「YES!AOMORI ファンミーティング」を開催します。
イベントは、ゲストトークと製作体験ワークショップの2つのプログラムから構成されており、「変わってきた青森」を体感いただく内容となっています。
※八戸会場、弘前会場ともに開催終了しました。

  • チラシ表
    表面(クリックするとPDFが開きます)
  • チラシ中
    中面(クリックするとPDFが開きます)
  • チラシ裏
    裏面(クリックするとPDFが開きます)

八戸会場(令和3年1月30日(土)開催)

日時:令和3年1月30日(土)14時30分~16時30分(開場/受付14時00分~)
場所:八戸市更上閣(八戸市大字本徒士町5-4)
定員:20名(参加無料・要事前申込)※申込者多数の場合は抽選により決定させていただきます。
その他:参加の可否を令和3年1月22日(金)に申込者全員に通知します。
※募集は終了しました。たくさんの申込ありがとうございました。

弘前会場(令和3年2月6日(土)開催)

日時:令和3年2月6日(土) 14時30分~16時30分(開場/受付14時00分~)
場所:弘前れんが倉庫美術館スタジオB(弘前市吉野町2-1)
定員:20名(参加無料・要事前申込)※申込者多数の場合は抽選により決定させていただきます。
その他:参加の可否を令和3年1月29日(金)に申込者全員に通知します。
※募集は終了しました。たくさんの申込ありがとうございました。

県内学生へのインタビュー

 県内の大学・短大の学生を対象に、若者の将来選択に関する意識調査の一環として、就職に関する県内・県外志向、何を重視して就職先を決めるか、青森に対するイメージ等をインタビューしました。
 インタビューで得られた学生の生の声を参考に、大学生とその保護者に対するアンケート調査や学生向けワークショップ、保護者世代への情報発信などに取り組んでいきます。

学生インタビュー実施大学・短期大学(令和2年6~7月実施)

弘前大学、県立保健大学、青森中央学院大学・青森中央短期大学、弘前学院大学、東北女子大学、東北女子短期大学、弘前医療福祉大学・短期大学部、八戸学院大学、八戸学院短期大学、八戸工業大学

若者の将来選択に関するアンケート調査

 若者と、若者の将来選択に大きな影響を与える保護者世代の意識調査として、紙媒体とWebの併用によるアンケート調査を実施しました。
 調査対象は、県内大学(県立保健大学、青森公立大学、青森中央学院大学、青森中央短期大学、弘前学院大学、東北女子大学、東北女子短期大学、弘前医療福祉大学・短期大学部、八戸学院大学、八戸学院短期大学、八戸工業大学)の大学生とその保護者、及び、県と協定を締結している県外大学(専修大学、東北工業大学、拓殖大学、尚絅学院大学、立正大学、神奈川大学、中央大学、千葉商科大学)に通う本県出身学生の保護者の約9,300名です。
 現在、調査結果を集計・分析しています。

県内学生向けワークショップ

 県内学生向けワークショップは、大学生・短大生に社会人との交流を通じて、青森の良さや青森で暮らすことの魅力について理解を深めてもらい、将来暮らし働く場所を選択する際の価値観の幅を広げてもらうことなどを目的に開催しています。
 実施状況については、開催後随時追加していきます。

 令和2年度の実施状況については、県内学生向けワークショップ【令和2年度実施状況】をご覧ください。

青森中央学院大学(令和3年6月11日(金)開催)

 今年度の第1回は青森中央学院大学で開催し、37名の学生が参加しました。
 今回は、ワークに入る前に、学生の皆さんに青森県の可能性をもっと知って欲しいという思いから、弘前でりんごのシードルなどの製造・販売を手掛けるGARUTSU(株) ブランディングディレクター 久保茜さんとマネージャー 今祥平さんを招いてゲストトークを開催、青森ならではの仕事の魅力や青森でこれから挑戦していきたいことについて思いを語っていただきました。
 ワークショップでは、1グループ3~4名に分かれ、フォトソーティングを通じて今と40代の自分が大切にしたい価値観を発見し、ファシリテーターや学生と「青森の価値や魅力」について探るワークを体験したほか、それぞれが思う「私にとっての青森」を発表しました。
 ゲストトークでは、メモを取りながら真剣にゲストのお話を聞く学生の姿が印象的でした。また、「私にとっての青森」では、ワークを通じて見つけた青森に対する思いを、学生自身の言葉で表現し、発表してもらいました。

  • 青森中央学院大学1
  • 青森中央学院大学2
  • 青森中央学院大学3

八戸学院大学(令和3年6月24日(木)開催)

 2回目は八戸学院大学で開催し、26名の学生が参加しました。
 青森県内にも多様な働き方や可能性があり、地元だからこそできるチャレンジがあるということを伝えたいという思いから、南部町でカフェや地元で採れた農産物を活用した商品を開発するなど、地域活性化に取り組んでいる、合同会社南部どき 根市大樹さんをゲストに招き、これまでの経験を踏まえて感じた自分にとっての「青森の価値」について語っていただきました。
 ワークショップでは、昨年度に続き、採用・人事コンサルタントの小笠原咲絵さんにファシリテーターとして参加いただき、今年度新たに考案した「価値観カードゲーム」で、今と40代の自分が大切にしたい価値観を楽しみながら発見し、それを実現しやすいのはどこなのか、ファシリテーターと一緒に学生の考えを深めました。

  • 八戸学院大学1
  • 八戸学院大学2
  • 八戸学院大学3

柴田学園大学短期大学部(令和3年7月6日(火)開催)

 3回目は柴田学園大学短期大学部で開催し、保育科の2年生16名の学生と「価値観カードゲーム」を行いました。
 アットホームで和気あいあいとした雰囲気でプログラムを進めることができました。学生のしっかりとした受け答えが印象的で、多くの学生から、家族や地域に対する思いを聞かせていただきました。
 また、あるグループでは「結婚」に関する話題で盛り上がり、ファシリテーターからの含蓄あるアドバイス(?)に熱心に耳を傾けていました。

  • 柴田学園短期大学1
  • 柴田学園短期大学2
  • 柴田学園短期大学3

八戸学院大学短期大学部(令和3年7月14日(水)開催)

 4回目は八戸学院大学短期大学部で開催し、幼児保育学科から13名の学生が参加しました。
 今回も、八戸学院大学に続いて、採用・人事コンサルタントの小笠原咲絵さんにファシリテーターとして参加いただきました。
 県広報番組の撮影が入る中でのワーク開始となり、初めは緊張した様子でしたが、すぐに夢中になってカードゲームに取り組んでくれました。 
 最後に残った5枚のカードをみると、「治安が良い、安心できる」ことを重視する学生や、「お金を稼ぐ+家族との時間」を重視する学生など、それぞれに学生の個性が表れています。普段顔を合わせているのに、初めて知るお互いの価値観に触れて、みなさんとても驚いていました。

  • 八戸学院短期大学1
  • 八戸学院短期大学2
  • 八戸学園短期大学3

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
県民みんなが考える「いいよね青森」推進事業担当
電話:017-734-9131  FAX:017-734-8029

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