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更新日付:2021年1月7日 企画調整課

県民みんなが考える「いいよね青森」推進事業

 県では、若者の県内定着・還流に向け、若者と、若者の将来選択に大きな影響を与える保護者世代をターゲットに、青森の過去と現在の違いや青森の価値・魅力を発信し「青森は良い方向に変わってきている」ことの理解を促進していく「県民みんなが考える『いいよね青森』推進事業」を実施しています。
 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の発生状況等に留意し、感染防止対策を実施しながら、次の取組を進めています。

<参加者募集中!>YES!AOMORI Fan meeting(八戸会場 令和3年1月30日/弘前会場 令和3年2月6日)

 「青森は変わってきている」ことなどを切り口に、青森の価値や魅力を再発見するイベント「YES!AOMORI Fan meeting」を開催します。
 イベントは、ゲストトークと製作体験ワークショップの2つのプログラムから構成されており、「変わってきた青森」を体感いただく内容となっています。
 参加を希望される方は、下記PDFファイルで詳細を確認の上、申込フォームから事前申込をお願いします。(八戸会場と弘前会場で申込フォームは異なりますので、希望する会場をご確認の上、申込ください。)

  • チラシ表
    表面(クリックするとPDFが開きます)
  • チラシ中
    中面(クリックするとPDFが開きます)
  • チラシ裏
    裏面(クリックするとPDFが開きます)

八戸会場(令和3年1月30日(土)開催) <申込期限 令和3年1月21日(木)>

日時:令和3年1月30日(土)14時30分~16時30分(開場/受付14時00分~)
場所:八戸市更上閣(八戸市大字本徒士町5-4) 
定員:20名(参加無料・要事前申込)※申込者多数の場合は抽選により決定させていただきます。
その他:参加の可否を令和3年1月22日(金)に申込者全員に通知します。
八戸会場の申込フォームはこちらです。

弘前会場(令和3年2月6日(土)開催) <申込期限 令和3年1月28日(木)>

日時:令和3年2月6日(土) 14時30分~16時30分(開場/受付14時00分~)
場所:弘前れんが倉庫美術館スタジオB(弘前市吉野町2-1) 
定員:20名(参加無料・要事前申込)※申込者多数の場合は抽選により決定させていただきます。
その他:参加の可否を令和3年1月29日(金)に申込者全員に通知します。
弘前会場の申込フォームはこちらです。

県内学生へのインタビュー

 県内の大学・短大の学生を対象に、若者の将来選択に関する意識調査の一環として、就職に関する県内・県外志向、何を重視して就職先を決めるか、青森に対するイメージ等をインタビューしました。
 インタビューで得られた学生の生の声を参考に、大学生とその保護者に対するアンケート調査や学生向けワークショップ、保護者世代への情報発信などに取り組んでいきます。

学生インタビュー実施大学・短期大学(令和2年6~7月実施)

弘前大学、県立保健大学、青森中央学院大学・青森中央短期大学、弘前学院大学、東北女子大学、東北女子短期大学、弘前医療福祉大学・短期大学部、八戸学院大学、八戸学院短期大学、八戸工業大学

若者の将来選択に関するアンケート調査

 若者と、若者の将来選択に大きな影響を与える保護者世代の意識調査として、紙媒体とWebの併用によるアンケート調査を実施しました。
 調査対象は、県内大学(県立保健大学、青森公立大学、青森中央学院大学、青森中央短期大学、弘前学院大学、東北女子大学、東北女子短期大学、弘前医療福祉大学・短期大学部、八戸学院大学、八戸学院短期大学、八戸工業大学)の大学生とその保護者、及び、県と協定を締結している県外大学(専修大学、東北工業大学、拓殖大学、尚絅学院大学、立正大学、神奈川大学、中央大学、千葉商科大学)に通う本県出身学生の保護者の約9,300名です。
 現在、調査結果を集計・分析しています。

県内学生向けワークショップ

 県内学生向けワークショップは、大学生・短大生に社会人との交流を通じて、青森の良さや青森で暮らすことの魅力について理解を深めてもらい、将来暮らし働く場所を選択する際の価値観の幅を広げてもらうことなどを目的に開催しています。
 実施状況については、開催後随時追加していきます。

弘前学院大学(令和2年10月10日(土)開催)

 初回は弘前学院大学で開催し、23名の学生が参加しました。
 ワークショップは、1グループ3~4名の学生に対し1名の社会人がファシリテーターとして加わり、グループごとにワークを行いますが、ファシリテーターには、県職員や大学職員のほか、地域で活躍されている社会人の方にもご協力いただいています。今回は、県内で実践型インターンシップの設計や地域・企業・大学生を巻き込んだ地域づくりの中間支援等に取り組んでいる小寺将太さん((一社)tsumugu代表理事)と、採用・人事コンサルタントとして活躍されている小笠原咲絵さん(元(株)リクルートキャリア社員)にファシリテーターとして参加いただきました。
 ワークは、写真カードを使用した「フォトソーティング」という手法を活用しており、自分の価値観を確認しながら、それを実現する場所としての青森の魅力や可能性を知る機会となるよう運営しています。同世代の学生の価値観を知ることができ、さらに、社会人の先輩であるファシリテーターの経験談が考えを深めてくれます。皆さん、自分の夢や将来像を交えながら楽しそうに、そして真剣にワークを行っていました!

  • 弘前学院大学1
  • 弘前学院大学2
  • 弘前学院大学3

青森中央学院大学(令和2年10月17日(土)開催)

 2回目は青森中央学院大学で開催し、17名の学生が参加しました。
 今回のファシリテーターは、小寺将太さん((一社)tsumugu代表理事)と、三沢市でマーケティングやホームページ企画制作・管理等のサービスを提供している浄法寺朝生さん(材(株)代表取締役)に参加いただきました。
 この日は、県の広報番組の撮影もあったため、終始カメラが回った中でのワークとなり、参加した学生は緊張した様子ながら、しっかりと自分の意見を話していました。また、今回は、通常のフォトソーティングのワークに加え、学生から社会人(ファシリテーター)へのインタビューもあり、「いつ頃から就職先のことを具体的に考えたか」、「学生の頃に思い描いていたとおりに人生を歩めているか」など、将来を選択するにあたっての不安や心構えなどを鋭く質問していました。
 

  • 青森中央学院大学1
  • 青森中央学院大学2
  • 青森中央学院大学3

八戸学院大学(令和2年10月21日(水)開催)

 3回目は八戸学院大学で開催し、21名の学生が参加しました。
 今回のファシリテーターは、浄法寺朝生さん(材(株)代表取締役)と、材(株)社員である千葉淳美さんに参加いただきました。
 スポーツの強豪校である八戸学院大学らしく、参加者は運動部に所属している学生が多く、将来は仕事以外でも、スポーツに携わった生活をしたいため、その環境を重視して住む場所を選ぶという意見もあり、価値観や将来像、重視する点というのは一人ひとり異なるものなのだな、と改めて感じました。
 ワークショップの最後には、他のグループの結果を見て回る時間もあり、仲の良い友人であっても、普段はあまり話さない将来像や価値観について皆で話す姿も見られました。

  • 八戸学院大学1
  • 八戸学院大学2
  • 八戸学院大学3

八戸工業大学(令和2年10月29日(木)開催)

 4回目は八戸工業大学で開催し、14名の学生が参加しました。
 今回のファシリテーターは、小寺将太さん((一社)tsumugu代表理事)と、小笠原咲絵さん(元(株)リクルートキャリア社員)に参加いただきました。
 参加者は男子学生が圧倒的に多かったのですが、女性のキャリアモデルとなる小笠原さんの話に熱心に耳を傾ける女子学生もいました。ワークショップに先駆けて県内各大学で行った学生インタビューでは、「親や大学の先生以外の大人と話す機会があまりない」という声が多かったため、県内で活躍する社会人にも協力を仰ぎファシリテーターとして参加いただいたことが功を奏し、ワークショップ終了後もファシリテーターに真剣に相談する姿が会場のあちらこちらで見られました。

  • 八戸工業大学1
  • 八戸工業大学2
  • 八戸工業大学3

青森県立保健大学(令和2年11月15日(日)開催)

 5回目は県立保健大学で開催し、19名の学生が参加しました。
 今回のファシリテーターは、浄法寺朝生さん(材(株)代表取締役)と小寺将太さん((一社)tsumugu代表理事)に参加いただきました。
  ワークショップは、和やかな雰囲気でありながら活発に意見交換が交わされる場となりました。看護師、助産師などを目指す学生たちは、夜勤が生じる職業ということもあり、将来自分の家庭を持った時の働き方に特に関心が高いようでした。また、理学療法士や作業療法士を目指す学生たちの中には、常に新たな技術や設備に接し、自身の能力を高められるような環境を望む声も聞かれたほか、高度な専門性を必要とする職業だからこそ、その土台となる自身の「暮らし」が豊かなものであることを重視するという意見もありました。

  • 県立保健大学1
  • 県立保健大学
  • 県立保健大学3

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
県民みんなが考える「いいよね青森」推進事業担当
電話:017-734-9131  FAX:017-734-8029

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