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更新日付:2018年3月29日 三八地域県民局地域農林水産部

(9)野生鳥獣の保護及び狩猟免許に関する業務

1 傷病野生鳥獣の保護

 自然環境の保全のため、傷病野生鳥獣を保護していますので、ケガをした野生鳥獣を見かけた際は、自ら保護するのではなく、ご連絡くださるようお願い致します。

1)ケガしている鳥獣
 自然に回復する力を持っており住み慣れた環境で生活を続けることが最適ですので、まずは見守ることが大切です。
 ただ、送電線や車両と接触するなどにより重傷となっている場合は一時的に収容しております。その場合も、夜間の保護回収は安全確保等の視点から行っていません。また、農作物や人間の生活環境に害を与えるカラス類やドバト、スズメのような害鳥、タヌキ、キツネ、アライグマ、ハクビシン等の害獣は保護の対象としていません。
【詳細】(県HP)傷病鳥獣の取扱いについて

2)死亡している鳥獣
 民法の規定による無主の動産に該当し、ゴミとして市町村環境部局や道路管理者等が主として担います。
 ただし、「鳥」の場合、野鳥における鳥インフルエンザの流行度合いにより検査が必要な場合があります。
 なお、濃厚な接触をしない限り、鳥から人に感染する恐れはありませんのでご安心ください。
【詳細】(県HP)野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報

2 狩猟の免許

 狩猟をしようとする者は都道府県知事から免許を取得する必要があり、免許更新を希望する場合には、一定期間ごとに視覚や聴覚等の検査、法令等の講習を受ける必要があります。また、青森県内で狩猟を希望する場合には、狩猟免許の所持とは別に狩猟者登録をする必要があります。

 当課では、免許更新や狩猟者登録に関する業務を行っています。

3 こんなときは

1) 小鳥のヒナを見つけた
 見つけてもそのままそっとしておいてください。
 ヒナを育てるのは親鳥が一番なので、子育てを邪魔しないことが何より大切です。
 ※ 人が近くにいると親鳥がヒナに近づくことができません。
【詳細】(県HP)ヒナをみつけたら!
 
2) 野鳥の餌付けについて
 近年、野鳥の高病原性鳥インフルエンザが発生しており、令和2年度は西日本を中心に全国各地でウイルスが検出さ れました。
 餌付けで野鳥が集中することを避けるため、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染拡大防止を図る上でも、餌付け行為は自粛していただきますようご理解をお願いします。
なお、野鳥の観察会などを実施する場合は、鳥インフルエンザウイルス等の病原体を持ち帰らないためにも、現地において靴底等を消毒用アルコールなどで十分消毒するようお願いします。

3) 野生鳥獣の捕獲について
 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により原則的に鳥獣の捕獲は禁止されています。
 農作物の被害防止等のために鳥獣を捕獲する場合には市町村の許可が必要です。
【詳細】(県HP)野生鳥獣の捕獲について

4)狩猟免許を取得したい
 県自然保護課が年3回ほど狩猟免許試験を実施しています。日程を確認の上、受験し免許を取得してください。
 (なお、狩猟免許試験の申請書の提出先はお住まいの地域を管轄する県民局の地域農林水産部林業振興課です。)

5) 狩猟免許を持っているが引っ越した
 猟友会に連絡をするとともに、新住所地を管轄する都道府県に申し出で住所変更の手続きを行ってください。

この記事についてのお問い合わせ

三八地域県民局地域農林水産部林業振興課
電話:0178-23-3595(直通)  FAX:0178-23-2801

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