ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所) > 新型コロナウイルス感染症の発生届の対象とならなかった陽性者の方への療養等に関するご案内(弘前保健所)

関連分野

更新日付:2022年11月11日 中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所)

新型コロナウイルス感染症の発生届の対象とならなかった陽性者の方への療養等に関するご案内(弘前保健所)

 このページでは、次のような、感染症法に基づく発生届提出の対象とならなかった方(ご家族を含む)へ向けた情報をまとめています。
 〇医療機関を受診して新型コロナウイルス感染症と診断されたが、発生届の対象とならなかった方
 〇自己検査(薬局で購入した検査キット、無料配布を受けた検査キット青森県臨時Webキット検査センターから送付された検査キット等)で陽性が判明した方
 〇自治体が開設しているPCR検査センターで陽性が判明した方

(注意事項)
 発生届提出の対象とならなかった陽性者の方については、保健所からの連絡はありません。
 自宅療養時にご不明なことがある場合は「よくあるお問い合わせPDFファイル[376KB]」をご確認いただき、なお、ご不明なことがある場合は、弘前保健所へ電話(0172-33-8521)でお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症陽性判明から療養解除までの流れ

  1. 検査や受診をした医療機関から陽性判明の連絡
  2. 自宅療養時の留意事項
  3. 療養の終了

1  検査や受診をした医療機関から陽性判明の連絡があります

 医療機関で検査を受けた方は、医療機関から検査結果の連絡がご本人にあります。
 また、陽性となられた方に対しては、「発生届」の対象外であることを明示したご案内チラシが配布されます。
(ご自身が発生届の対象となるかどうか分からない場合は医療機関にご確認ください。)

※自己検査等で陽性が判明した方は、医療機関からの連絡はありませんので、下記2をご覧ください。

2 自宅療養時に留意していただきたいこと

 感染症法に基づく「発生届」の対象とならない方につきましては、原則として、自宅での療養をお願いしています。
 自宅療養中は、以下のことについてご協力をお願いいたします。
 なお、自宅療養中に外出した場合は、保健所から入院の勧告が行われ、この勧告に従わない場合は入院措置(即時入院)をとることもあり得ます。
 ご自身の大切な命を守るため、また、感染を拡大させないためにも、ご協力願います。
 
  •  感染拡大防止のため、自宅で安静にして療養してください。
     なお、症状が軽快してから24時間経過した場合、あるいは症状が無い方の場合は、以下の条件に従っていただければ、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。
     ・外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと
     ・外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底すること
  •  発熱等があっても症状が軽く、意識がしっかりしており、飲食ができる場合は、市販の薬を服用して療養して頂いても結構です。
     但し、意識障害や呼吸困難等の症状が生じた場合は、119番に通報し、陽性者であることを必ず伝えて、救急車を要請してください。
     なお、症状(発熱、咳、痰、倦怠感など)が悪化し、相談や電話診療、服薬を希望される場合は、「青森県自宅療養者サポートセンター」へ電話でご連絡ください。
    <電話:050-3187-5854(24時間受付対応)>
  •  療養期間中は、外部からの訪問者は受け入れないようにしましょう。

自宅療養される方への各種支援について

 発生届の対象とならない方についても、体調悪化時の相談や電話診療、食品セットの配送、宿泊療養施設への入所等の支援を受けることができます。
 自己検査や自治体設置のPCRセンターで陽性となった方で、各種支援をご希望の方は、以下によりご登録をお願いします。
 詳しくは「自宅療養される皆様へ」(青森県保健衛生課)のホームページをご覧ください。
 また、医療機関を受診して陽性となった方で、発生届の対象とならなかった方については、医療機関から配布されたチラシに記載されている登録サイト(QRコード)からご登録願います。
 なお、宿泊療養施設の概要等については、「宿泊療養をご希望の皆様へ 」(青森県保健衛生課)のホームページをご覧ください。

【青森県自宅療養者サポートセンター連絡先】
・体調悪化時の連絡
電話 050-3187-5854(受付時間:24時間対応)
・上記以外の自宅療養に関する問合せ
電話 050-3187-5479(受付時間:9~22時

3 療養の終了

 新型コロナウイルス感染症感染者の療養終了基準は、最短では次のとおりとなっています。
 (保健所では、療養解除の際に「陰性を確認するための検査」は実施しておりません。)

 自宅療養中の方は、ご自身の「発症日」を踏まえ、解除基準を満たすかどうか、下記の表のほか、「療養解除日の考え方」PDFファイル[148KB]もご覧になり、ご確認をお願いします。(保健所から療養解除のご連絡していません。)
ryouyou_kaijyo_saitan_gaiyou
 例えば、
「症状が有る方」は、発症日が10月1日の場合、10月8日まで療養していただき、10月9日(解除日)から普段どおり通りに生活できます。
「症状が無い方」についても、検査日(検体採取日)が10月1日の場合、10月8日まで療養していただき、10 月9日(解除日)から普段どおりに生活できます。
 なお、「症状が無い方」は、検査日(検体採取日)が10月1日の場合、10月6日に検査キット(※)で検査し陰性だった場合、10月7日(解除日)から普段どおりに生活することも可能とされています。
(※)検査キットは、必ず国が承認した抗原定性検査キットPDFファイル[522KB]を使用してください。研究用として販売されているものでは判断できません。

(療養解除後の注意事項)
 症状のある方は発症日の次の日から10 日間、症状のない方は検査日(検体採取日)の次の日から7日間が経過するまでは、感染源となるリスクが残ることから、療養解除の基準を満たしても、検温などご自身による健康状態の確認や、高齢者等の重症化リスク因子をもつ方への接触を避ける、などの自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※療養期間は、他の人に感染させる恐れがあるために外出せずに待機していただく期間です。
 咳やのどの痛み、鼻水等が続いていても、体温が下がっていたり、倦怠感が軽減されている場合は、症状が軽快し他の人に感染させる恐れはありませんので、療養を終了しても構いません。

※ 無症状だった方が療養期間中に症状が出てきた場合は、症状が出始めた日を「発症日」として療養期間を数える必要があります。

※ 療養最終日になっても、発熱が3日以上続く場合や、呼吸が苦しく息をするのも厳しい、咳が続いて会話も難しい、食事や水分も摂れないなどの状態が続くなど、療養解除しても大丈夫かどうか判断に迷う場合は、弘前保健所(電話:0172-33-8521)までご相談願います。
 なお、受診やお薬が必要な方は、青森県自宅療養者サポートセンターにご連絡願います。
【サポートセンター連絡先(体調悪化時)】
 電話 050-3187-5854(受付時間:24時間対応)

※ 濃厚接触者として自宅待機・健康観察していたご家族が、新たに陽性となり自宅療養することとなった場合であっても、先に陽性となった方の療養期間が延長となることはありません。

療養を証明する書類について

 発生届の対象とならない方は、My HER-SYS(マイハーシス)による電子版の療養証明書を発行(画面表示)できません。
 また、紙版の療養証明書についても、厚生労働省の通知に基づき、令和4年9月26日以降は発行しない取扱いとしています。
 詳しくは、「新型コロナウイルス感染症にり患された方への療養証明書発行について」のページをご参照ください。

濃厚接触者(同居家族等)について

<濃厚接触者とは>
 患者の感染可能期間(発症日の2日前以降から最終接触日まで)において、下記のいずれかに該当する場合、「濃厚接触者」となります。
・同居あるいは長期間の接触があった
・適切な感染防護なしに患者を診察、看護若しくは介護した
・手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、15分以上の接触があった (個々の状況により総合的に判断)

<外出自粛(自宅待機)及び健康観察をお願いする期間>
 陽性者と最後に接触があった日(同居の場合は住居内で感染対策(※)を講じた日)を0日として、翌日から5日間は、外出の自粛(自宅待機)と健康観察をお願いします。
 ただし、健康観察期間中に、同居の別の家族が発症した場合は、改めて、その家族との間で感染対策(※)を講じた日を0日目として起算することになります。
(※)ここでいう感染対策は、日常生活を送るうえで可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しています。

<健康観察期間中の過ごし方>
 不要不急の外出はできる限り控えてください。(食料品や生活必需品の買物のための短時間の外出は構いません。)
 通勤や通学もお控えください。やむを得ず外出する際は、マスクを着用し、人との接触は避けてください。
 公共交通機関の利用は控えてください。(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)
 健康状態を毎日ご確認ください。発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が見られたら、事前に連絡のうえ、かかりつけ医等を受診してください。

※かかりつけ医がない方は、下記関連ページの「県から指定を受けた診療・検査医療機関の情報」をご覧ください。

<外出自粛(自宅待機)期間の短縮について>
 2日目及び3日目に抗原定性検査キットを用いた自費検査(※)で陰性を確認した場合は、3日目から解除可能です。解除の判断を保健所に確認する必要はありません。
(※)自費検査は、必ず国が承認した抗原定性検査キットPDFファイル[522KB]を使用してください。研究用として販売されているものでは判断できません。

<留意事項>
 5日間の待機期間を終了した場合や、検査による陰性確認で待期期間を短縮した場合のいずれにおいても、一定の発症リスクは残存することから、7日間が経過するまでは、次のことに注意してください。 
・検温などご自身による健康状態を確認願います。
・高齢者や基礎疾患を有する方等感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(受診等必要な場合を除く。)は控えてください。
・感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する等、感染対策の徹底をお願いします。

この記事をシェアする

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする

フォローする

  • facebookでフォローする
  • twitterでフォローする