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更新日付:2021年9月30日 こどもみらい課

青森県妊婦向け新型コロナウイルス感染症検査事業の実施について(産科医療機関向け)

 妊婦の方は、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、自身のみならず胎児・新生児の健康等について、一般の方と比べ、不安を抱えやすい状況となっています。
 青森県では、妊婦の方の不安解消のため、本人が希望する場合に、医師の判断のもと、出産前の新型コロナウイルス検査を行うのに要する費用を補助する事業をおこなっています。

事業の概要

〇対象者

不安を抱える妊婦もしくは基礎疾患を有する妊婦のうち、以下の全てに当てはまる方
・発熱等の新型コロナウイルスの感染を疑う症状がない。
・妊娠36週~39週の妊婦。 (ただし、医師等による医学的な指導等があった場合には、この限りではありません。)
・本人が希望し、医師が必要と判断した妊婦。
 (家庭環境等により感染リスクが高い妊婦、県外から里帰り出産をする妊婦等)
・県内(中核市を除く。)に住所 又は居所 を有する者及び県外に住所を有し、かつ、県内の検体採取機関において
 検査を受けた妊婦。(居所のある自治体で補助の対象となる場合は、この限りではありません。)

〇対象期間

 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

〇補助対象及び費用

 出産前に新型コロナウイルス感染の有無を確認するための検査にかかる費用
 一人1回限り 上限20,000円

〇検査方法

 唾液・鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査、LAMP検査等核酸増幅検査及び抗原定量検査
 ※簡易キットによる抗原定性検査は対象外。
【検査の流れ】
(かかりつけ産科医療機関で検体採取する場合)
検査体制の流れ1
(かかりつけ産科医療機関と検体採取機関が異なる場合)
検査体制の流れ2

申請手続

◎検査実施前

 かかりつけ産科医療機関は、検査を希望する妊婦の方に、以下の書類を提出するよう依頼してください。
(1)交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉PDFファイル[88KB]このリンクは別ウィンドウで開きます
(2)検査申込書〈様式8〉PDFファイル[159KB]このリンクは別ウィンドウで開きます
 ※事前に 「新型コロナウイルス感染症の検査を希望される妊婦の方へ」〈様式7〉PDFファイル[145KB] を活用して丁寧にご説明いただくようお願いします。
 ※妊婦の方に、検査申込書〈様式8〉の写しをお渡しください。
 ※かかりつけ産科医療機関と検体採取機関が異なる場合、交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉及び検査申込書〈様式8〉の写しを検体採取機関に提出するよう依頼してください。


◎検査実施後
検体採取機関は、以下の書類を検査を行った翌月10日(ただし、令和4年3月中に検査を行ったものについては、令和4年3月31日)までに県健康福祉部こどもみらい課に提出してください。

(1)妊婦の方から提出された交付申請書(妊婦→検体採取機関)〈第1号様式〉PDFファイル[88KB]
(2)交付申請書提出書(検体採取機関→県)〈第3号様式〉PDFファイル[75KB]
(3)検査実施者一覧表〈第4号様式〉PDFファイル[64KB]
(4)検査申込書〈様式8〉PDFファイル[159KB]の写し

申請書等の提出先・問合せ先

青森県健康福祉部こどもみらい課家庭支援グループ
 住所 〒030-8570 青森市長島1-1-1
 電話 017-734-9303
 FAX 017-734-8091
 E-mail kateishien@pref.aomori.lg.jp

新型コロナウイルス感染症に感染した妊産婦に対する寄り添い型支援

 新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方の不安を軽減できるよう、助産師や保健師等による寄り添い型支援を開始しました。
 詳細は、こちらのページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 家庭支援グループ
電話:017-734-9303  FAX:017-734-8091

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