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更新日付:2015年10月20日 こどもみらい課

元気な赤ちゃんを産むための準備

妊娠したことがわかったら、元気な赤ちゃんを産むための準備をしましょう。
  • 「母子健康手帳」をもらいましょう
     妊娠がわかったら、居住地の市町村役場に早めに「妊娠届」を提出しましょう。妊娠の届出により、「母子健康手帳」が交付されます。母子健康手帳は、妊娠の初期からお子さんが小学校に入学するまでの、母と子の健康状態を記録するもので、お母さんと子どもの健康を守る大切なものです。
     母子健康手帳の交付を受けると、保健指導や健康診査など、いろいろな行政サービスを受けることができます。
  • 妊婦連絡票
     健康で健やかな赤ちゃんを産み育てるために、医療機関や市町村、保健所が連携を取り合い、妊娠中のお母さんを支援するための連絡票です。
     用紙は医療機関にありますので、
     1 妊婦の方が、自分自身とおなかの赤ちゃんの状況について記載します。
     2 次に、主治医に連絡・指示事項を記入してもらいます。
     3 妊娠の届出をする時に、市町村役場に一緒に提出してください。
  • 母性健康管理指導事項連絡カード
     仕事をもつ妊産婦の方が、主治医等から受けた指導事項を守るために、職場でどのような措置を講じればよいか事業主の方に知ってもらうためのカードです。産婦人科の医師と相談をし、利用しましょう。
  • 妊婦訪問指導
     妊娠中のお母さんとおなかの赤ちゃんが、元気で出産に臨めるように、保健師や助産師などが家庭訪問を行い、妊娠中の生活に関するアドバイスや悩み事の相談にのっています。
     一部の市町村では実施していませんので、詳しくは市町村役場にお問合せください。

  • 妊婦健康診査
     妊娠中のお母さんとおなかの赤ちゃんに影響を及ぼす病気や異常の早期発見はとても大切です。そのためには、妊娠中に定期的な間隔で健康診査を受けることが必要です。
     青森県内のすべての市町村では、妊娠期間を通じて必要とされる回数(14回)の妊婦健康診査を公費により助成しています。(定められた健康診査の他に、妊婦さんの身体状況に応じて必要な検査を行う場合がありますが、その検査については助成対象になりません。)
     
     里帰り等により、青森県外の医療機関を利用する場合や、助産所で妊婦健康診査を受診する場合も公費負担の対象になりますので、詳しくは市町村役場にお問い合わせください。

  • B型肝炎母子感染防止のための検査
     B型肝炎はウイルスによっておこる肝疾患です。感染性の高い妊婦を早期に発見し、母親から子どもへ感染することを防止するため、妊婦の感染検査を実施しています。詳しくは、市町村役場にお問い合わせください。
     なお、検査結果が陽性の場合、それ以降に必要となる検査や、生まれた子どもへのワクチン投与などは医療保険の適用となります。

  • 母親学級を受けてみませんか
     市町村や医療機関では、母親学級を行っています。
     妊娠・出産・育児に関する心身の不安を解消するための正しい知識や、お産のための準備、育児に役立つ情報を得ることができます。里帰り出産を予定する人も、できるだけ現住所の市町村が開設している「母親学級」に参加しておくことをお勧めします。
     また、市町村によっては、父親を対象とした教室や両親一緒に参加する教室を開設しているところもあります。詳しくは、市町村役場又は、かかりつけの医療機関などへお問い合わせください。

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この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 家庭支援グループ
電話:017-734-9303  FAX:017-734-8091

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