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更新日付:2022年4月1日 保健衛生課

公衆浴場法施行条例等の一部改正について(混浴制限年齢の引き下げ)

このたび、公衆浴場法施行条例及び青森県公衆浴場規則の一部が改正されました。

改正の内容

公衆浴場における男女混浴の制限の例外となる者の年齢が「10歳未満」から「7歳未満」に引き下げられます。

改正の経緯

令和2年12月に国の「公衆浴場における衛生等管理要領」が改正され、混浴制限年齢の目安が「10歳以上」から「7歳以上」に引き下げられました。
要領の改正は、「子どもの発育発達と公衆浴場における混浴年齢に関する研究」の研究成果を踏まえた内容となっています。
県では、国の要領改正の趣旨を踏まえて、条例及び規則を改正しました。

混浴が制限される公衆浴場

一般公衆浴場(いわゆる銭湯など)のほか、サウナ風呂やスポーツ施設の利用者を対象とした公衆浴場などのその他の公衆浴場も混浴が制限されています。
家族風呂は制限されません。



施行日(改正が適用される日)

令和4年10月1日

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 生活衛生グループ
電話:017-734-9213  FAX:017-734-8047

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