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更新日付:2022年11月8日 保健衛生課

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問

※クリックで該当質問へジャンプします
・発熱等の症状が生じた方
・感染不安を感じる方(濃厚接触者を含む)
・その他

発熱等の症状が生じた方

新型コロナウイルスに感染しているか確認したい。

以下の要件を満たす方は、青森県臨時Webキット検査センターを利用できます。Webで申込みいただいた後、自宅へ検査キットを配送します。
申込みサイトはこちら(青森県臨時Webキット検査センターについて)

【対象者の要件】
有症状者(症状のある濃厚接触者も含む)であって、次の1~5をすべて満たす方が対象となります。

  1. 県内在住の方(長期的に滞在されている方も含みます。私書箱は除きます。)
  2. 65歳未満の方
  3. 「重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は酸素投与が必要な方」ではない方
  4. 現在妊娠していない方
  5. Webを利用できる方

なお、Webを利用できない方で、重症化リスクが低いと考えられる県内在住の有症状の方については、医療機関及び薬局で検査キットを無料で配布しています。

検査キットの無料配布場所一覧等、詳しい情報はこちら(【重症化リスクの低い方対象】新型コロナウイルスの検査キットの無料配布について)からご確認ください。

  • 以下に該当する場合

自己検査ではなく、診療・検査医療機関を受診してください。
・65歳以上の方
・入院が必要な方
・重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は酸素投与が必要な方
・妊婦の方

お近くの診療・検査医療機関が分からない等、受診先に迷う場合には、新型コロナウイルス感染症コールセンターへご相談ください。

0120-123-801(フリーダイヤル、土日祝含む24時間受付)

陽性となった。何をすればいい?

外出せずに、自宅で療養してください。

ただし、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、 外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、 食料品等の買い出しなど必要最低限の外出を行うことは差し支えありません。
(なお、この取扱いはR4.9.8時点のものであり、今後見直される可能性があります。)

※呼吸ができない、意識がない等の症状が出た場合、すぐに救急車を呼んでください。

自宅療養について、詳しくはこちら(自宅療養のしおり)をご覧ください。

陽性者登録は必要なのか?

・青森県臨時Webキット検査センターから抗原検査キットの配布を受けた場合には、陽性者登録又は陰性者登録をお願いします。

・自己調達の検査キットで陽性となった場合で、食品セットの配送等支援を希望する際には登録が必要です。支援を希望しない場合、登録は不要ですので、そのまま自宅療養開始となります。

【登録について(発生届対象者以外の方)】
・WEBサイトから陽性者登録を行います。

・WEBを利用できない方向けの連絡方法です。
「青森市・八戸市」以外にお住まいの方は、「青森県自宅療養者サポートセンター」へご連絡ください。

050-3187-5479 (受付時間:9時~22時)

「青森市・八戸市」にお住まいの方は、各保健所へご連絡ください。

青森市保健所
017-765-5282 (受付時間:8時30分~18時)

八戸市保健所
0178-80-7878 (受付時間:24時間対応可)

食品セットを届けてほしい、宿泊療養での支援をお願いしたいなど、自宅療養について相談したいことがある。

・青森市、八戸市以外にお住まいの方
青森県自宅療養者サポートセンターへご相談ください。

050-3187-5479 (受付時間:9時~22時)

・青森市にお住まいの方
青森市保健所へご相談ください。

017-765-5282 (受付時間:8時30分~18時)

・八戸市にお住まいの方
八戸市保健所にご相談ください。

0178-80-7878 (受付時間:24時間対応可)

新型コロナウイルス感染症全般について相談したいことがある。

コールセンターへご相談ください。

0120-123-801 (フリーダイヤル、土日祝含む24時間受付)

感染不安を感じる方(濃厚接触者を含む)

新型コロナウイルスに感染しているか検査をしたい。

青森県民の方で感染不安を感じる場合には、県内の一部の薬局等で実施している無料検査を利用いただくことが可能です。(令和4年11月30日(水)まで)
無料検査を実施する事業所の一覧等、詳しい情報はこちら(【PCR検査等無料化事業】無料検査について)からご確認ください。
なお、 当該無料検査は、濃厚接触者は対象外となります。

無症状の濃厚接触者や、重症化リスクが低いと考えられる県内在住の有症状の方については、医療機関及び薬局等で検査キットを無料で配布していますので、そちらをご利用ください。

検査キットの無料配布場所一覧等、詳しい情報は、こちら(【重症化リスクの低い方対象】新型コロナウイルスの検査キットの無料配布について)からご確認ください。

自分が濃厚接触者に該当するかどうかの確認など、濃厚接触者の定義を知りたい。

「濃厚接触者」とは、患者(陽性者)の感染可能期間(※)において、患者が入院、宿泊療養または自宅療養を開始するまでに接触した者のうち、次の範囲に該当する方とされています。

・ 患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった
・ 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護していた
・ 患者の気道分泌液(たん)もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い
・ 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上の接触があった

※発症2日前(患者が無症状の場合は陽性確定に係る検体採取日の2日前)から、退院、宿泊療養又は自宅療養の解除の基準を満たすまで

【参考】
「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(令和3年11月29日版)」(国立感染症研究所)

濃厚接触者となった。何をすればいい?

感染対策を行いながら、健康状態を毎日ご確認ください。その上で、のどの痛み等の症状がみられるなど、少しでも気になる症状が現れた場合は、こちら(同ページ「発熱等の症状が生じた方)をご覧ください。

濃厚接触者となったが、外出は可能なのか。

食料品や生活必需品の買物のための短時間の外出は構いませんが、不要不急の外出はできる限り控えてください。
やむを得ず外出する際は、マスクを着用し、人との接触は避けてください。 また、公共交通機関の利用は控えてください。

家族全員が陽性となり、自宅療養をしている。療養期間が人によって異なる場合、先に療養が終了した人は濃厚接触者に該当するのか?

先に療養を終了した方が陽性の同居者から再感染する可能性は低いため、 濃厚接触者に該当しません。
なお、療養終了後も、一定期間(有症状者は 10日間、無症状者は 7日間)が経過するまでは感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

その他

勤務先への提出や旅行するにあたり陰性証明書が必要。県が行うPCR検査等無料化事業は利用できますか?

勤務先への提出や、旅行のために陰性証明を取得することを目的とした検査は、 県のPCR検査等無料化事業の対象外です。自費検査をご利用ください。

自費検査を提供する検査機関については、厚生労働省ホームページ【自費検査を提供する検査機関一覧】をご参照いただくか、ご自身でお調べください。


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保健衛生課(保健医療調整本部)
電話:  FAX:

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