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更新日付:2016年11月29日 青森県動物愛護センター

青森県内で鳥類を飼育している動物取扱業の方へ(高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について)

平成28年11月28日、青森市内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。青森県内で鳥類を飼育している動物取扱業の施設は、以下のことに注意してください。

飼育している鳥類とウイルスの接触を防ぐ

鳥類は放し飼いにせず、鳥小屋などの飼育施設に入れてください。

防護ネットや金網で、野鳥や野生動物が飼育施設に侵入することを防止してください。

飲み水はこまめに交換し、水道水など清潔な水を与えるとともに新鮮な餌を食べる分だけ与え、食べ残しのないよう餌入れの清掃をしてください。

清潔な飼育、健康観察と手洗・うがいの励行

飼養施設や周辺を消毒し、清潔に保ってください。

飼養施設には専用の長靴を準備し、管理(世話)の前に消毒してください。

元気、食欲、顔、足の皮膚の腫れなど異常がないか観察してください。

飼育している鳥類や動物に触れた後は、手洗いとうがいを徹底してください。また、利用者に対しても、手洗いとうがいを呼びかけてください。

飼育する鳥類に異常が見られた場合は、すぐにかかりつけの動物病院に相談し、青森県動物愛護センター(017-726-6100)まで御連絡をお願いします。

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この記事についてのお問い合わせ

青森県動物愛護センター
電話:017-726-6100  FAX:017-726-6101

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