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更新日付:2022年12月6日 青少年・男女共同参画課

令和4年度「笑顔の未来へのメッセージ作品」入賞作品が決定しました

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 令和4年度の笑顔の未来へのメッセージ作品募集には、青森県内の小・中・高校生の皆さんから、2300点を超える御応募いただき、ありがとうございました。
 この度、【メッセージ部門】【図画部門】の入賞作品を決定いたしましたので、お知らせいたします。

 各部門の入賞作品については、命を大切にする心を育む県民運動」の啓発のため作成し、県内の小・中・高校等に配布する2023年度カレンダーに掲載いたします。
 

命を大切にする心を育む県民運動については、こちらを御覧ください。

子どもの夢・未来応援メッセージソング&メッセージ動画「笑顔の未来へ」については、こちらを御覧ください。

令和4年度笑顔の未来へのメッセージ作品募集についてはこちらを御覧ください。

作品募集の概要

青森県では、次代を担う子どもたちが命を大切にし、他人への思いやりを持ち、たくましく健やかに成長していけるよう、平成16年に「命を大切にする心を育む県民運動推進会議」を設立し、「ひとつのいのち。みんなのだいじないのち。」をキャッチフレーズに、「命を大切にする心を育む県民運動」を県民総ぐるみで推進してきました。

本事業は、その県民運動の一環として、「誰かに応援してほしい夢や希望」、「10年後の自分自身へ贈る言葉」、「未来への前向きな思い」をテーマとしたメッセージ作品と、「家族とのふれあいや団らんを表現した、わが家の『家庭の日』をテーマとした図画作品を広く募集し、入賞作品を掲載したカレンダーを作成・配布するものです。

メッセージ部門 【小学生の部】

  • 【最優秀賞】
    葛西 うめ乃さん(弘前市 6年)
    夜中に目が覚めた。手を伸ばすとあったかいお母ちゃんの手。それだけで一安心。いつか私もだれかのあったかい手になれたらいいな。
     
  • 【優秀賞】
    小山内 さほさん(弘前市 1年)
    ころんだのは、がんばったからこそころんだんだよ。そう、うんどうかいでも、まらそんでも、がんばったからころんだんだよ。
     
  • 【入選】
    五月女 美波さん(東通村 2年)
    「ありがとう。」いえばすごくいいきもち。「ありがとう。」いわれりゃもっといいきもち。せかいがありがとうで、あふれますように。
     
    上長根 有翔さん(階上町 3年)
    お父さんとはいるおふろ。ザブンとおゆがあふれる。うれしいもあふれる。ぼくは、ブクブクしながらわらっちゃうよ。
     
    村井 利彩さん(十和田市 4年)
    未来のわたしへ。きっと今より何でもできるようになっているね。でも忘れないで。何でも楽しめる今のキラキラした気持ち。

    大沼 柚帆さん(三沢市 5年)
    わたしにも試練がやってくるだろう。のりこえた先には、明るい未来が待っているよね。つらい時には、笑ってみよう。

メッセージ部門 【中学生の部】

  • 【最優秀賞】
    新山 幸華さん(むつ市 1年)
    作曲家になる。辛くて苦しい人達に寄りそえる。そんな曲を作る。誰かの心に留まって、灰色の日常が、鮮やかに染まれば良いな。
     
  • 【優秀賞】
    小坂部 瑛太さん(青森市 3年)
    信号の青は進めという意味。うまくいかない、つらいと思った時、上を向いて見よう、空は青い。それは進めという合図。
     
  • 【入選】
    酢谷 彩那さん(むつ市 3年)
    人に嫌われるのが怖い。そう思い周りの顔色を伺っている自分がきらい。少し先にいる自分は勇気をもって真っ直ぐ生きているかな。

    角地 瑞生さん(階上町 3年)
    「ありがとう」って難しい。素直になれなくて、少し恥ずかしくて。でも、伝えてみたら、心があったかくなって、笑顔は増えていく。

    森 心菜さん(むつ市 1年)
    自分が自分で嫌になる。他人に憧れて「いいなぁ」を連呼する。でも、自分の良いところも見つけて、自分自身も好きになろうよ。

    下井田 侑さん(南部町 2年)
    泣かないために笑わず、笑うために泣きたい。無理して笑うより、無理せず泣く方が、ずっと笑顔でいられると思うから。

メッセージ部門 【高校生の部】

  • 【最優秀賞】
    髙森 陽圭さん(平川市 3年)
    周りと違うからって下を向く必要はないんだ。君は悩みながら必死に生きている。自分の道を生きている。私はそんな君が大好きだ。
     
  • 【優秀賞】
    長内 ののか(青森市 3年)
    足下に転がっている小さな日常のピースも、拾って繋げていけば1枚の素敵な絵になる。これからも一瞬一瞬を大切にしていこう。
     
  • 【入選】
    金渕 悠和さん(十和田市 1年)
    つらいとき、苦しいとき投げ出したくなる僕がいる。でも、そんなとき励ましてくれる君がいるから「よし頑張ってみよう」と思える。

    下澤 徳康さん(十和田市 1年)
    僕の青春はグラウンドで走り回ること。青春はラグビーボール。どこに転がるかわからないからおもしろい。

    三津谷 杏華さん(むつ市 1年)
    周りの目を気にしすぎじゃない?「自分」はこの世に1人しかいない。そして人生は一度きり。もっと自分らしく生きていいんだよ。

    山口 夏奈さん(青森市 3年)
    人生百年時代。一年くらい辛くてもなんとかなる。その一年が長く感じ苦しくても時は過ぎる。側に私がいるから大丈夫。

図画部門 

最優秀賞
【最優秀賞】
寺沢 賢青さん(十和田市 5年)

じじばばの作った野菜がたくさんならぶ車庫で、ピッチャーぼく、バッターばばの野球をするのが大好きです。じじばば長生きしてね。
優秀賞
【優秀賞】
田中 さくらさん(青森市 3年)

かぞくみんなで雪遊びをして楽しかったです。冬の外はさむいけれど、心はぽかぽかになります。
入選1
【入選】
内海 百賀さん(青森市 1年)

なつやすみ、かぞくみんなでうみにいって、とってもたのしかったよ。また、いっしょにうみにいこうね。
入選2
【入選】
若山 芽生さん(青森市 2年)

おぼんにかぞくみんなで花火をしました。とてもきれいでした。お空からおじいちゃん、見てくれているかな。
入選3
【入選】
長内 希子さん(藤崎町 3年)

毎日みんなで食べるごはんの時間が大すきです。わたしがおこのみやきを作った時はみんなにほめられとても楽しく食べました。
入選4
【入選】
若山 朝香さん(青森市 4年)

この作品は、夜に家族でお花見に行きました。家族でまた行きたいなという思いをこめて、一生けんめい作りました。
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【入選】
伊織 風花さん(つがる市 6年)

お父さんが単身ふ任で会う機会が普段ないので、ビデオ通話で一緒にコイのエサやりや他愛もない会話をしてたくさん笑いました。

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この記事についてのお問い合わせ

青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226 FAX:017-734-8050

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