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更新日付:2017年3月31日 青森県人事委員会事務局職員課

職員紹介 「心理」 平成26年度採用(三八地域県民局 地域健康福祉部)

心理
青森県の未来をどのように守っていきたいですか?


「子どもが大切にされる青森県にしたい」
子どもが心身ともに元気に育っていくためには、地域社会が連携しながら家族をサポートすることが必要だと感じています。まずは目の前にいる家族に対して地域で連携しながら援助していくことで、子どもが大切にされる青森県に近づけていきたいです。
私の青森県のお気に入り・とっておき

十二湖の青池、大間のまぐろ
現在担当しているのはどんな仕事ですか。

採用から今まで児童相談所(児相)で児童心理司をしています。児相では児童虐待や障害相談、非行相談など子どもに関する様々な相談に応じています。児童福祉司と児童心理司がペアになり、多角的な視点から子どもや家族が抱える課題を検討し、必要な支援を行います。
児童心理司は心理検査や面接を通して子どもの感情をくみ取り、長所や短所、どういった支援が必要かをアセスメントします。また継続的に心理療法を行うなど、治療的に関わることもあります。


なぜ青森県職員になろうと思いましたか。

学生時代から臨床心理学を専攻しており、臨床心理士として働くことが目標でした。子どもが好きで子育て支援にも関心があったので、愛着のある地元で児童福祉に携われればと思い青森県の心理職を志望しました。実際に現場に出てみると心の専門家としての知識や技術が求められ、より良い援助活動のためには常に自己研鑚が必要だと感じます。青森県には経験豊かな先輩方がたくさんいるので、少しでも多くのことを吸収したいと思っています。

「働きがい」を感じたのはどんなときですか。

児相はそれぞれ役割分担をしながら、一つのチームとして動いています。効果的な援助になるよう、子ども側の視点に立って子どもの気持ちを代弁するという児童心理司の役割を果たしたいと思っています。また私は子どもと話すことが好きなので、子どもが自分の思いを率直に話してくれた時にこの仕事をしている意味があるなあと感じます。


青森県職員を目指す方へのメッセージ

福祉の現場はシビアなことも多く、自分の力不足を感じる場面も少なくありません。その分、毎日学びの多い仕事ですし、困った時には相談できる先輩方がたくさんいます。青森県の心理職を目指す皆さんと一緒に福祉行政に携われる日を楽しみにしています。

この記事についてのお問い合わせ

青森県人事委員会事務局職員課任用担当
電話:017-734-9829(直通)  FAX:017-734-8242

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