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更新日付:公開日:2020年11月17日

米海軍EA-18Gグラウラーの三沢飛行場への展開について申し入れました

内容

防衛省から、米海軍は、令和2年11月の第2週目頃から約6か月間、電子戦機EA-18Gグラウラー5機を
三沢飛行場に展開し、これに伴い、約200名の人員を同飛行場に配置し、運用を開始している旨の連絡
があったことから、外務大臣、防衛大臣及び東北防衛局長並びに米軍三沢基地司令官及び米海軍三沢
航空基地隊司令に対し、以下の5項目について申し入れましたので、お知らせします。
1民生安定対策に万全を期すること。
2安全飛行に十分留意するとともに、航空機の整備点検等の安全対策に万全を期すること。
3早朝及び夜間の離着陸は行わないこと。
4住宅密集地上空での低空飛行等の危険な飛行は行わないこと。
5航空機騒音の縮減に努めること。

日程

2020年11月17日

お問い合わせ

防災危機管理課
総務・復興グループ
相澤グループマネージャー
017-734-9089

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