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更新日付:公開日:2018年8月24日

りんご生産情報第10号を発表しました

内容

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つがるの収穫は、9月7日頃から!
着果量を点検し、樹上選果の徹底を!!
台風に備え、風害防止対策を万全に!!!
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概要
8月21日現在の果実肥大は、概ね平年並みから平年を上回っている。
つがるの熟度は、平年より3日程度進んでいることから、収穫始めは、黒石で9月7日頃からと見込
まれる。収穫が遅れると軟質化など品質低下につながるので、果肉の熟度に合わせてすぐりもぎを行
う。
適正着果に向けて樹上選果が行われているが、園地や品種によっては着果量の多い樹がまだ見られ
る。高品質生産と充実した花芽形成のため、着色管理や収穫で園地を訪れる機会が多いこの時期、見
落としがないか今一度着果量を点検し、樹上選果を徹底する。
「8月末」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で8月29日~30日頃に行う。
黒星病の発病葉・発病果は感染源となるので、葉摘み等の作業の際にも見つけ次第摘み取り、処分す
る。また、菌の密度を低下させるため、中・晩生種を対象に9月15日頃にオーソサイド水和剤80の800
倍又はストライド顆粒水和剤1500倍を散布する。
台風に備え、防風網の点検、整備など風害防止対策をしっかり行う。

日程

2018年08月24日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
小松総括主幹
017-734-9492

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