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更新日付:公開日:2018年8月9日

りんご生産情報第9号を発表しました

内容

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見直し摘果の徹底を!
黒星病の発病葉・発病果の摘み取り処分を!!
つがるの落果防止剤(ストッポール液剤)の散布は8月15~20日頃!!!
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概要
8月1日現在での果実肥大は、7月下旬の高温の影響で、伸びが鈍っているものの、概ね平年並みか
ら平年を上回っている。
摘果は順調に進んでおり、適正な着果量に近づいてきた。しかし、園地や品種によって着果量が多い
樹が見られる。今一度着果量を点検し、見直し摘果を徹底する。
黒星病の感染は、気温が高い時期になり停滞しているが、油断することなく感染源となる発病葉・発
病果は見つけ次第摘み取り、処分する。
「8月半ば」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で8月14~15日頃に行う。
つがるの熟度の進みは、ほぼ平年並みと見込まれることから、つがるの落果防止剤(ストッポール液
剤)の散布は、8月15~20日頃に行う。
気温が高い時期になっているので、果実の日焼けを起こさないよう着色手入れの際は注意する。
台風等による強風に備え、風害防止対策に万全を期す。
こまめな休憩と水分補給で熱中症を予防する。

日程

2018年08月09日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
小松総括主幹
017-734-9492

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