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更新日付:公開日:2017年7月26日

平成29年りんご生産情報第8号を発表しました

内容

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「成らせ過ぎ」目立つ!
見直し摘果の徹底で適正着果に!!
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要 約
本年も摘果作業が全般に遅れており、成らせ過ぎの状況にある。7月に入ってから、
果実肥大は鈍化傾向にあるので、仕上げ摘果を終えていない園地では、作業を急ぐ。
仕上げ摘果を終了した園地でも着果状況を必ず点検し、適正な着果量になるまで
見直し摘果を徹底する。
黒星病の発生が見られる園地では、病原菌の密度を下げるために被害葉・被害果を
摘み取り、処分するか、土中に埋める。
「7月末」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で7月30〜31日頃に行い、散布間隔や
散布量を守って適正に実施する。
モモシンクイガの産卵が続いているので、無袋栽培では、毎回防除剤を使用する。

日程

2017年07月26日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
小松総括主幹
017-734-9492

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