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更新日付:公開日:2017年7月21日

SOSの出し方教育普及研修会を開催します

内容

1.目的
厚生労働省がまとめた2017年版自殺対策白書では、5歳階級ごとに区切った年齢階級
別の15歳〜39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」であることから、若年層の自
殺死亡率を低下させることを重要な課題として挙げています。
また、平成28年4月1日施行の改正自殺対策基本法第17条には、「強い心理的負担を
受けた場合等における対処の仕方を身に付ける等のための教育」いわゆる「SOSの出し方
教育」に学校が努めるよう盛り込まれたことから、全国各地で、このSOSの出し方教育に
関する取組が始まっています。
このことから、青森県においても、主に小中学校が市町村教育委員会や自殺対策担当課等
と連携して、SOSの出し方教育を実施するための方法等を周知する研修会を開催しま
す。

2.内容
講演「今求められるSOSの出し方教育とは」〜足立区の取組事例から〜

講師 自殺総合対策推進センター 地域連携推進室長 反町吉秀 氏

3.対象
市町村教育委員会、市町村自殺対策担当課、小学校、中学校、保健所等

日程

2017年07月25日13時30分〜15時30分

場所

青森国際ホテル 3階 萬葉の間

お問い合わせ

障害福祉課
障害企画・精神保健グループ
小寺総括主幹・蓬畑主査
017-734-9307

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