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更新日付:公開日:2017年7月6日

平成29年りんご生産情報第7号を発表しました

内容

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仕上げ摘果を急ぎ適正着果に!
黒星病の被害果・被害葉の摘み取り徹底を!!
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要 約
果実肥大は、園地や品種によるバラツキが見られるものの、7月1日現在、
平年並みから平年をやや上回っている。
摘果作業をまだ終えていない園地では、仕上げ摘果を急ぎ、できるだけ早く
適正な着果量とする。また、仕上げ摘果が終了した園地でも、必ず見直しをする。
「7月半ば」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で7月15〜16日ころに行い、
散布間隔を守って実施する。
黒星病の発生している園地では、病原菌の密度を下げるために被害葉・被害果を
摘み取り、処分するか、土中に埋める。
ふじの有袋栽培は、つる割れの軽減や収穫期の分散ができるので、積極的に
取り組む。
モモシンクイガの産卵が続いているので、無袋栽培では毎回防除剤を使用する。
本年もマメコバチの巣箱をまだ回収していない園地が多いので、すみやかに回収し、
家屋や小屋の軒下などにまとめて保管する。

日程

2017年07月06日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
小松総括主幹
017-734-9492

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