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更新日付:公開日:2017年3月10日

平成29年畜産生産情報第1号を発行しました

内容

平成29年3月10日
畜産生産情報第1号
青森県「攻めの農林水産業」推進本部

◎全国和牛能力共進会宮城大会で上位入賞を目指そう。
◎家畜伝染病の防疫対策にしっかりと取り組もう。
◎公共牧場の有効活用と自給飼料の安定確保を進めよう。

<要約>
◇乳用牛~子牛育成~
初生子牛は、生後12時間以内に初乳を与え、清潔な環境で飼育する。生後3日程度で
順調に哺乳ができるようになったらスターター(人工乳)を与え、ルーメン絨毛の発達を
促す。

◇肉用牛~放牧に向けた飼育管理~
放牧1か月前から、運動場に出したり少量の青草を給与するなどして馴致を行う。また、
放牧前に各種ワクチン接種や削蹄を済ませておく。

◇豚~衛生対策~
豚舎・豚房の洗浄や消毒を徹底し、飼育環境の悪化を防ぐとともに、疾病の早期発見のた
め、常に健康状態を把握する。異常豚を発見した場合は、速やかに獣医師の診断や治療を
受ける。

◇鶏~高病原性鳥インフルエンザ防疫対策~
野鳥などの野生動物からのウイルスの感染を防ぐため、鶏舎の破損等は確実に補修す
る。人や車の出入りの際は消毒を徹底し、消毒には高病原性鳥インフルエンザに効果のあ
る逆性石鹸などの消毒薬や消石灰を使用する。

◇草地・飼料作物~草地・飼料畑の準備~
1 採草地における早春施肥は、目標収量や主体草種に応じて調節し、消雪後速やかに実
施する。
2 牧草地におけるムギダニの被害を防ぐため、ムギダニの早期発見と防除に努める。
3 サイレージ用とうもろこしは、作付体系を考慮して品種を選択し、たい肥や土壌改良
資材を適切に利用して土づくりを行う。

日程

2017年03月10日

関連ホームページ

お問い合わせ

畜産課
経営支援グループ
元山友歌
017-734-9496

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