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更新日付:2015年11月13日 環境政策課

うちエ­コいいね!­節電チャレ­ンジ201­5夏~チャレンジ結果のおしらせ~

 今夏、各御家庭での節電の取組を進めるため、県では7月~9月の期間において電気使用量を前年同月量より削減する「節電チャレンジ」を実施しました。
 このチャレンジを実施したことによって、
 345世帯が
 10,723kWhの電力削減
 6,144kg-CO2のCO2削減
に成功しました!

チャレンジいただいた皆様、ありがとうございました。
引き続き冬季もチャレンジに御協力いただけますようよろしくお願いします。
(→節電チャレンジ2015冬このリンクは別ウィンドウで開きます

※世帯数は各月の合計世帯数。
※CO2換算は係数を用いて換算。
 10,702kWh×0.573(東北電力CO2排出係数)
☆チャレンジャーのみなさんの工夫☆
 節電チャレンジ2015冬にチャレンジされた方々は、さまざまな工夫をして節電に成功しています。その中の一部を御紹介します。マネできそうな工夫がたくさんありますので、是非あなたもチャレンジ!
リビングで
  • テレビをダラダラ観るのをやめました。誰も観ていないなという時はすぐ消すようにし、家族も皆協力してくれました。おかげで家族間での会話時間が増えたように思います。
  • 部屋の窓を2カ所開けて、風が通りやすくしました。
  • 洗濯物で窓からの日差しを和らげました。
  • 夏は日中、全ブラインドを閉めて外出しました。(エアコン代の節約)日光が入らず、夕方の帰宅時、比較的涼しく感じました。
  • 早寝早起きをして、家族全員でできるだけ同じ部屋で過ごすようにしました。
  • エアコンと扇風機を両方使って、部屋中の温度が低く感じるようになりました。
  • エアコンの掃除と、温度設定を28~28.5℃にしました。
  • 凍らせたペットボトルに扇風機の風を当てると、涼しい空気が流れます。
  • 遮光カーテンにしました。
  • 省エネポスターを作って家のリビングに貼り、皆が見て気をつけられるようにしました。
  • 趣味でパッチワークをしているのですが、夏の日中は暑いので町中のコミュニティセンターで過ごしました。快適でした。
家事で
  • 炊飯器は保温せず、食べる分レンジで温めるようにしました。
  • 冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」(「中」から「弱」)にしました。
  • 冷蔵庫の開閉に気をつけたり、冷蔵庫内の整理をすることですぐに取り出せるように工夫しました。
  • 時間のかかる調理で圧力鍋の使用可能なものは、すべて圧力鍋で時間短縮。白米炊飯も圧力鍋でタイマー使用しました。
  • 冷蔵庫を最新型に買い換えました。
  • 炊飯器は1日1回のまとめ炊きにしました。
  • 洗濯は、深夜電力を使用してまとめ洗いにしました。
  • 掃除機の使用を減らし、モップ中心にしました。
  • 麦茶を煮出さず、水出しにしました。
  • 晴れている日は洗濯物を外に干し、除湿機や衣類乾燥機を使わないようにしました。
  • 冷蔵庫に入れる時は、熱いものは冷めてから入れるようにしました。
  • おかずを作りすぎないようにしました(ちょっと少なめに作るようにしました)。
  • 夏休み、日中家にいる子どもが何度も冷蔵庫を開けなくていいように、水筒にスポーツドリンクを入れました。
その他・・・
  • 風呂の湯が冷めないようアルミシートを使用した。
  • 芝生を植えて水やりをしたりで、外の照り返し熱を抑えて、エアコンの稼働率の減につなげました。
  • LED電球にしました。
  • 子ども達3人に省エネ行動に取り組んでいることを伝えたところ、子ども達自ら使っていないところの電気を消したり、こまめにお湯を止めたりしてくれました。
  • アンペアを小さくしました。
  • お風呂は続けて入るようにしました。
  • 寝具を冷感素材のものに交換しました。
  • お風呂の給湯設定温度を下げました。
チャレンジ内容
対象月7月・8月・9月のうちの1ヶ月間、前年同月より電気使用量を削減することに取り組みましょう。
※検針票には、前年同月の電気使用量が一番下に記載されているので、前年の検針票は不要です。

★希望される方には、「ワットモニター」(コンセントにつなぐだけで使用している電気使用量を計測できる機器)をお貸しします。
なお、送料については、借用時=着払い、返却時=元払いになりますので、御了承ください。

★チャレンジ期間中、省エネ実践方法などの質問にお答えする「うちエコヘルプ」を設置します。お気軽にお問い合わせください。また、このページの下段に前年チャレンジャーの工夫が掲載されています。参考にして下さい。
応募条件
●青森県在住の方
●みんなでエコ活動に取り組む県民運動「あおもりエコの環(わ)スマイルプロジェクト」へ参加登録された方が御応募できます。
※裏面応募用紙の「参加登録します」欄に○印を付してください。
※登録後、プロジェクト協力店のサービスを受けることができる「モッテコーカード」をお送りします。プロジェクトの詳細については、ホームページをご覧ください

応募方法
●電気使用量が前年同月より削減されていた場合、 「電気使用量のお知らせ(検針票)」の原本(またはコピー)を、チラシ裏面を利用して作成する封筒に入れて送付してください
(応募用紙に必要事項の記入をお忘れなく!)
※既製封筒を利用する場合は、以下の「記入事項」を記載した用紙も同封してください。

「記入事項」
 ・郵便番号
 ・住所
 ・氏名(契約名義)
 ・年齢
 ・世帯人数
 ・電話番号
 ・あなたの取り組んだ省エネ行動

●1ヶ月分から応募でき、最大3ヶ月分まで応募できます
(1ヶ月分で1口。複数口まとめて御応募できます。)
★応募封筒になるチラシはこちらからダウンロードしてください。
 → 「うちエ­コいいね!­節電チャレ­ンジ2015夏」チラシ PDFファイル 4,661KB
応募締切日(当日消印有効)
2015年10月31日(土)まで
当選発表
厳正な抽選の上、当選者への発送をもって代えさせていただきます。
(※抽選、発送は11月を予定しております。)

あて先・うちエコヘルプ(節電に関するお問い合わせ先)

NPO法人青森県環境パートナーシップセンター(ストップ温暖化センター)

【応募先】
〒030-0801
青森県青森市新町1-13-1 和田ビル3F

【うちエコヘルプ】
TEL 017-721-2480(平日9時~17時)
MAIL info@eco-aomori.jp

節電チャレンジ2014の結果

 前年夏(7~9月の期間)において、同様のチャレンジを実施したところ、このチャレンジを実施したことによって、
 453世帯が
 24,837 kWhの電力削減
 14,629 kg-CO2のCO2削減
に成功しました!

チャレンジいただいた皆様、ありがとうございました。
引き続き今年もチャレンジに御協力いただけますようよろしくお願いします。

※世帯数は各月の合計世帯数。
※CO2換算は係数を用いて換算。→6,885kWh×0.573(東北電力CO2排出係数)
☆チャレンジャーのみなさんの工夫☆
 節電チャレンジ2014夏にチャレンジされた方々は、さまざまな工夫をして節電に成功しています。その中の一部を御紹介します。マネできそうな工夫がたくさんありますので、是非あなたもチャレンジ!
リビングで
  • テレビは省エネモードに設定しました。
  • 子どもがそれぞれの部屋で勉強していたのを、リビングで勉強するようにさせたら、電気量が減りました。
  • エアコンと扇風機を併用し、日中出かける前には冷蔵庫など必要なものを除いてブレーカーをオフにしました。
  • コンセントの上部の線に赤いテープを貼り「抜いてください」と書き入れ、家族で「コンセントヌキヌキ運動」をしています。
  • 家電を買い換えました。(買い換えについては、特に「照明をLEDにしました」という方多数。)
  • 掃除はこまめにほうきで。3回に1回掃除機で。
  • 日中は外出してエアコンは夜のみ、28℃設定で使用しました。
  • 照明を間引きしました。
  • 日光を遮る(すだれ、よしず、カーテン、窓側に日よけや観葉植物を置く、グリーンカーテン等)。
  • ガラス窓に目隠しシールを貼り、日光の遮断と、シールの柄で涼しさを楽しみました。
  • 稲川淳二さんの怖い話で涼みました。
キッチンで
  • 13年使用した冷蔵庫を買い換え、電力が半分になるタイプにしました。
  • 冷蔵庫のものを整理して(詰めすぎず)、設定温度を「強」から「中」(「弱」)にしました。
  • 冷蔵庫内の冷気が漏れないように、カーテンを付けました。
  • 水筒に麦茶を入れて、なるべく冷蔵庫を開けないようにしました。
  • トースターを使わず、ガスグリルでパンを焼いたり、焼き魚・天ぷら・フライの温め直しもグリルを使いました。(TVでグリルの方が美味しいと言っていたので。)
  • ガスは1カ所の台を続けて使うようにしました。
  • 料理のメニューを考えて、煮物を減らしました。
  • できるだけ電気炊飯器使用を避け、鍋を使いガスで炊きました。
  • ご飯は朝炊いて保温せず別容器に保管し、夜はそのまま食べました。夏場はこれで十分でした。(再び温める必要なし。)
  • 炊飯器はタイマーをセットし夜間電力で使用。
  • 電気ポットで1日中保温するのをやめました。
  • 乾麺を茹でる際、沸騰後に電源を切り、余熱で茹で上げて、節電しました。
  • なるべく食洗機を使わないようにしました。
  • なるべく深夜帯に家事を済ませました。
寝室で
  • ベッドのマットレスの上にござを敷いて、その上にシーツを敷いて寝ました。
  • ひんやり寝具を使いました。
  • 枕の上にアイスノンを置いて寝ました。
  • 夜は窓を開けて寝ました。(エアコン、扇風機を使わない。)
  • 就寝時間を早くして、テレビや照明の使用時間を短くしました。
その他・・・
  • 少しでも涼しくなるように、家の外のアスファルト面に水をまき、乾いたらまたまく!を繰り返していました。
  • 小3の娘に「あなたが我が家の省エネ大臣だからよろしくね!」と言ったら、はりきって「ムダ電気!」とスイッチを消してまわっていました。ゲーム感覚にすると喜んで省エネに協力してくれるんだなあと思いました。
  • 15アンペアから10アンペアに下げました。夕食後は電気を消して、月明かりを楽しんでいます。
  • 夏はシャワーにするためエコキュートの湯切れの心配が全くないため、エコキュートの沸き上げ時間を手動で調整してみました。
  • ドライヤーを使う前のタオルドライを徹底しました。
  • 2~3日ごとにメーターを見ました。
  • 用途別電気使用量を毎日計測し、エネルギーの使用実態を把握しました。(電力量計、ワットチェッカー、クランプオンパワーハイテスタを活用。)

この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243  FAX:017-734-8065

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