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更新日付:2019年2月22日 環境保全課

PCB使用安定器の適正処理の推進について

PCB使用安定器の適正処理推進に関する研修会

平成30年度研修会
1 目的
 ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物については、PCB特別措置法に基づき処分期限が定められており、このうち、安定器及び汚染物等については平成35年(2023年)3月31日と、期限が迫っている状況にあります。
 県では、PCBを含有するコンデンサーを使用した安定器、いわゆるPCB使用安定器についての実態を把握し、期限内の確実かつ適正な処分を促進するため、来年度以降、昭和52年3月以前に建築・改築された事業用建物の所有者を対象に、蛍光灯照明器具に設置されているPCB使用安定器の保管・所有状況に関する掘り起こし調査の実施を予定していますが、建物所有者自らが照明器具にPCB使用安定器が使われているかを確認することは難しく、また、現時点で当該業務を行うことのできる者は限られているのが現状です。
 このことから、県では、建物所有者から調査を受託し、PCB使用安定器の保管・所有の有無を確認できる人材を育成することとし、以下により、PCB使用安定器の適正処理推進に関する研修会を開催しました。

2 日時及び場所
〇日時 平成30年12月10日(月) 14時00分から16時00分まで
〇場所 青森国際ホテル 3階萬葉の間(青森市新町一丁目6-18)

3 PCB使用安定器の調査が可能な者(平成30年度版)
 研修会受講者のうち、公表を希望した方について、以下のとおり、「PCB使用安定器の調査が可能な者」として名簿を公表します。
 PCB使用安定器の調査が可能な者(平成30年度版)[16KB]

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廃棄物・不法投棄対策グループ
電話:017-734-9248  FAX:017-734-8081

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