ホーム > 生活・環境 > 環境・エコ > <実施結果発表!>令和2年度「スマートムーブ通勤月間」

更新日付:2021年3月29日 環境政策課

<実施結果発表!>令和2年度「スマートムーブ通勤月間」

10月は「スマートムーブ通勤月間」

スマートムーブロゴ
 青森県では、自動車からの二酸化炭素排出量削減に向けて、公共交通機関や徒歩、自転車など環境に優しい通勤手段への転換や、マイカー通勤時のエコドライブに取り組むきっかけづくりとして、10月を「スマートムーブ通勤月間」と設定し、多くの県内事業所の皆様に御参加いただきました。

●令和2年度スマートムーブ通勤月間参加事業所はこちら
●令和2年度スマートムーブ通勤月間メインページはこちら
令和2年度スマートムーブ通勤月間に御参加いただいた皆様、御協力ありがとうございました!
今後も「スマートムーブ通勤」の実践に御理解・御協力をお願いします。

スマートムーブとは?3つのメリットと推進する5つの取組

通勤・通学・買い物・旅行。日々の暮らしの中で私たちは「移動」します。
スマートムーブは「移動」のためのCO2排出量削減に向けて、「エコで賢い移動方法」を選択する新しいライフスタイルです。
3つのメリットと5つの取組
エコだけでなく健康・快適・安全・安心などたくさんのメリットがあります。人にも環境にも優しいスマートムーブに取り組んでみませんか?

令和2年度スマートムーブ通勤月間 実施結果

  • 実施期間
     令和2年10月1日(木)~10月31日(土) 1か月間
  • 参加事業所数
     121事業所 (県、市町村、国関係機関、学校、民間事業所等の合計)
     県及び市町村はそれぞれ出先機関を含めて1事業所として計上しています。
     参加事業所名はこちらをご覧ください。
  • 参加人数
    19,601人
  • スマートムーブ通勤実施距離
     <ノーマイカー通勤> 71,802km(地球1.7周分の距離)
     <エコドライブ通勤> 3,842,095km(地球95.8周分の距離)
  • CO2削減量
     <ノーマイカー通勤による削減量> 13,544kg-CO2
     <エコドライブ通勤による削減量> 65,881kg-CO2
     <令和2年度スマートムーブ通勤月間によるCO2削減量の合計>   79,424kg-CO2
     → 杉の木(50年生)約本5,673の年間CO2吸収量に相当
     → 約6,986世帯が1日に排出するCO2量に相当

令和2年度スマートムーブ通勤アワード

 令和2年度スマートムーブ通勤月間において優れた取組を行った「スマートムーブ通勤アワード」受賞者は下記のとおりです。
★★★令和2年度スマートムーブ通勤アワード 受賞事業所★★★
有限会社ループ
(三沢市)
 社長からの参加呼びかけ文書を全社員へ配付し、毎朝の朝礼で社長等がエコドライブの実践を繰り返し指示するなど、意識付けが行われました。特に今年は、社員全員で「燃費を把握しよう」に重点を置き、走行距離・給油・燃費を記録し、通勤に使用している車両の燃費把握に取り組んだほか、無駄なアイドリングストップ、夕暮れ時の早めライト点灯も併せて推進し、通勤月間中の交通事故ゼロも達成されました。
株式会社みちのく計画
(青森市)
 社内の環境方針において、「スマートムーブ活動を推進し、地球温暖化防止に寄与する」と定め、第一土曜日をスマートムーブ通勤重点日としたほか、週替わりで社内の各フロアに強化週間を設定し、積極的な参加を呼びかけるなど、社員のスマートムーブへの意欲向上に取り組まれました。
青森マツダ自動車株式会社
(青森市)
 新型コロナ感染症拡大防止を考慮し、「マイカー通勤で如何にエコドライブできるか」に焦点を当て、各自が目標燃費を設定し、エコドライブの留意点について、社内掲示板で共有することで、一人一人のエコドライブに対する意識の向上が図られ、「急発進・急加速をしない」ことに気をつける者が増加しエコドライブへの定着へつなげられました。
加賀EMS十和田株式会社
(十和田市)
 社内の環境委員が、朝礼を利用したスマートムーブ通勤月間案内や、個別の声がけによる啓発活動を行ったほか、徒歩通勤者には、それ自体がスマートムーブに寄与していることを説明するなど、意識付けを図りました。また、スマートムーブ通勤月間参加者には「環境ありがとうカード」を配付し、感謝を伝えるなど、環境活動への貢献の意識向上に取り組まれました。

  • R2スマートムーブ通勤アワード
    令和2年度スマートムーブ通勤アワード受賞者の皆様
    令和3年1月22日(金)青森県庁で表彰式を執り行いました

こんな取組の報告もありました~実績報告書から~

 参加事業所の皆様に提出していただいた「実績報告書」では、スマートムーブ通勤月間の参加に当たって工夫した点などを記載していただくこととしています。ご報告いただいた取組内容を一部ご紹介しますので、今後の参考としてください!
●全社員へスマートムーブ通勤の実施についてメールで依頼を行い、リーフレットを配付した。
●エコドライブ通勤を着実に実践するため、エコドライブ10のすすめを毎日チェックするリストを作成・配付し取組を開始した。
●エコドライブを会議等で呼びかけ、事務所内・玄関にポスターを掲示した。
●マイカー以外での通勤が難しいため、時間に余裕をもった出勤を心がけてもらい、急な加速や減速の少ない運転を目指してもらった。
●マイカー通勤の従業員は、燃費管理表を記録し、自分の燃費を確認することでエコドライブの意識を高めることができた。
●独自にカレンダー形式の参加状況のわかる記入用紙を作成し、全社員へ配付し参加を呼びかけた。
●全社員に「スマートムーブ通勤月間」に関する宣言書を書いてもらい、スマートムーブに対する意識を高めた。
●青森県HPから抜粋した「エコドライブ10のすすめ」及び「エコドライブのあれこれ」を全社員に配付し、エコドライブに関する意識を高めた。
●玄関前行事予定表版にポスターを貼り、スマートムーブについて来客の方々へも興味を持ってもらえるようにした。
●朝礼を利用したスマートムーブ通勤の案内と、個別の声がけによる啓発活動を行った。
●徒歩通勤の方にも、それ自体がスマートムーブに寄与しているという説明を行い、意識付けを図った。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 地球温暖化対策グループ
電話:017-734-9243  FAX:017-734-8065

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度