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更新日付:2008年4月1日 河川砂防課

大畑川流域ふるさとの森と川と海保全地域

森川海条例

保全地域リーフレット

保全計画

保全地域の紹介

写真・文:ふるさと環境守人
大畑川旧河川で巣作りしていたカイツブリ
大畑川カイツブリ
大畑川旧河川で巣作りして、子育てしていたカイツブリ。
去年は6月なのに、今年は7月。
卵を5個産み、見たときは、もうすでに3羽のひながかえっていました。
雌が卵を温め、雄がえさを運んできます。
鳴いて危険を知らせるひなは、親鳥の羽の中に潜り込みます。
それでも何日もしないうちに親鳥から離れて水辺に浮く姿は言い表すことができないほどかわいいし、また、必死で外敵からひなを守り育てています。
危険が迫ると卵を隠し、ひなを連れて隠れるためにかえらない卵も1個ありました。
木野部海岸・小出川付近のコクガン
大畑川コクガン
冬になると木野部海岸に毎年やってくる、国の天然記念物になっているコクガン。
波に乗ってやってきました。
真水が流れ出ている小出川付近によくいます。
えさを採っているのか水を飲んでいるのか、時折、物をついばむ姿がとても愛らしい。
天気の良い日はよくこの付近の海岸で、えさ採りのために水に潜る仕草を見て、思わず「かわいい」と言いたくなります。
また、いそ場で岩海苔を食べている姿もよく見かけます。
薬研渓流のシノリガモ
大畑川シノリガモ
薬研大滝のそばの大きな岩の上で昼寝をしていたシノリガモのつがい。
雄が時々雌を気遣って辺りを見回します。
警戒心も少なく、春の大畑川上流の薬研渓流の薬研地区に来れば、雄が雌に求愛している姿はとてもほほえましいものがあります。
また、その頃のシノリガモの雄は、婚姻色になり、羽の色がとてもきれいですし、水の流れの上に立つ姿はとても雄姿です。
シノリガモは繁殖のために山の中に入るので、子育てをしているところを見た人はいないといわれています。

この記事についてのお問い合わせ

青森県 県土整備部 河川砂防課
電話:017-734-9661 FAX:017-734-8191
水政グループ

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