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更新日付:2012年8月9日

ロンドンオリンピックでの本県関係選手の活躍について(平成24年8月9日)

 イギリスのロンドンで開催されております第30回オリンピック競技大会には、本県関係の選手が10名出場しました。
 全力で戦い抜いた選手の皆さんの姿は、県民に感動を与え、希望と勇気をもたらすものであり、県民を代表して、感謝とともに敬意を表します。
 また、レスリングの伊調馨選手が3大会連続金メダル、同じくレスリングの小原日登美選手が金メダル、アーチェリーの古川高晴選手、卓球の福原愛選手、バドミントンの藤井瑞希選手と垣岩令佳選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。
 これら6選手が成し遂げた輝かしい栄光に対して、県民こぞってその栄誉を讃え、伊調選手には、ロンドンオリンピック大会において、3つ目となる金メダルを獲得したことから「青森県民栄誉大賞」を、他の5選手には「青森県民栄誉賞」を授与することといたします。
 選手の皆さんからいただいた「こつこつと頑張れば夢はかなう」、「どんなときでもあきらめずに頑張れば夢がかなう」というメッセージは、昨年3月の東日本大震災からの復興途上にある本県にとって、とても力強くありがたいものです。
 選手の皆さんには、しばらくは、ゆっくりと休んで次なる挑戦に臨んでいただきたいと思います。
 本当にごくろうさまでした。
 そして、8月末からは、同じくロンドンにおいて、パラリンピック競技大会が開催されます。この大会にも、本県出身者が1名出場しますので、御活躍を期待し、みんなで応援したいと思います。
平成24年8月9日    青森県知事 三村申吾

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