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更新日付:2019年6月4日 こどもみらい課

指定医療機関及び指定医の指定手続のご案内

平成29年度青森県難病及び小児慢性特定疾病指定医研修の開催について(終了しました)

医療意見書を作成する小児慢性特定疾病指定医及び臨床調査個人票を作成する難病指定医が必要な知識等を習得することを目的とした研修を開催します。
受講を希望する場合は、受講申込書に必要事項を明記の上、ファックス又はメールにてお申し込みください。
 研修受講申込書(PDF)[38KB]
 研修受講申込書(Word)[24KB]
1 日時 平成30年1月28日(日)13時から17時まで
2 場所 青森県医師会館7階大ホール(青森市新町二丁目8-21)
3 研修内容 (1)小児慢性特定疾病医療費助成制度等
・小児慢性特定疾病医療費助成制度
・指定医の職務
・医療意見書作成留意事項
(2)難病の医療費助成制度
(3)難病の代表的な疾患の診断等

 プログラム(PDF)[30KB]
(講師等の都合により、時間、内容が変更となる場合があります。)
4 対象者 診断又は治療に5年以上(医師法に規定する臨床研修を受けている期間を含む。)従事した経験を有する医師であって、厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格を有していない次のいずれかに該当する医師
(1)これから小児慢性特定疾病指定医の指定を受けようとする医師
(2)これから難病指定医(協力難病指定医)の指定を受けようとする医師(経過的特例により難病指定医の指定を受けたが、都道府県が行う研修を修了していない医師を含む。)
(3)経過的特例により難病指定医の指定を受け、更新の申請要件を満たすために受講する医師(今回の研修では、基本的に指定医の指定医の有効期限が平成31年12月31日までの者が対象)
5 申込期限 平成30年1月19日(金)
6 申込先 (1)青森県健康福祉部こどもみらい課家庭支援グループ
青森市長島一丁目1-1
FAX:017-734-8091
Eメール:kodomo@pref.aomori.lg.jp
又は
(2)青森県健康福祉部保健衛生課難病対策グループ
青森市長島一丁目1-1
FAX:017-734-8047
Eメール:hoken@pref.aomori.lg.jp
7 その他 (1)すべてのプログラムの受講者には、小児慢性特定疾病指定医研修修了証及び難病指定医研修修了証をそれぞれ交付します。
(2)小児慢性特定疾病医療費助成制度等のみの受講者には、小児慢性特定疾病指定医研修修了証を交付します。
(3)受講料は無料です。

小児慢性特定疾病医療費支給制度における医療機関及び医師の指定

 平成27年1月から実施されている新たな医療費支給制度では、知事が指定した医療機関等(指定小児慢性特定疾病医療機関)が行う医療に限り、小児慢性特定疾病患者は医療費の支給を受けることができます。
 
 また、医療費の支給認定申請には、知事が指定した医師(指定医)が作成する診断書(医療意見書)が必要です。

 このため、小児慢性特定疾病に係る治療(保険調剤、訪問看護も含む)を行う医療機関等(※)及び医療意見書を作成する医師は指定の手続が必要です。
1 指定医療機関の指定申請手続
※青森県では、青森県(青森市及び八戸市を除く)に所在する医療機関からの申請を受付しています。
※青森市に所在する医療機関については、青森市に申請手続することとなります。
詳しくは青森市に御確認ください。
※八戸市に所在する医療機関については、八戸市に申請手続することとなります。
詳しくは八戸市に御確認ください。
(1)申請書様式等
指定申請書【病院・診療所用】 ワードファイル 25KB
指定申請書【薬局用】 ワードファイル 25KB
指定申請書【指定訪問看護事業者用】 ワードファイル 25KB

(2)提出先
〒030-8570
青森市長島一丁目1-1
青森県健康福祉部こどもみらい課家庭支援グループ
 
※すでに難病医療法の指定手続きを行っている場合でも、小児慢性特定疾病に係る医療を行う場合は申請が必要です。


○申請事項に変更があった場合

申請事項変更届出書 ワードファイル 26KB
次の事項に変更があった場合は届出が必要です。
・名称及び所在地
・開設者の住所、氏名又は名称
・保険医療機関コード(指定訪問看護事業者は訪問看護ステーションコード)
・標榜している診療科名
・役員の氏名及び名称

 ○医療機関を廃止する場合

医療機関廃止届[20KB]
医療機関の業務を廃止する場合は届出が必要です。

○指定を辞退する場合

指定辞退申出書
医療機関の業務は継続するが、指定医療機関の指定を辞退しようとするときは、辞退しようとする一月以上前に申出が必要です。
指定医療機関の要件と責務
要件
次のいずれも満たす医療機関等であること
(1)以下の医療機関であり、小児慢性特定疾病に係る医療の実施につき、十分な能力を有する医療機関。

・保険医療機関
・保険薬局
・健康保険法に規定する指定訪問看護事業者

(2)欠格事項に該当していないこと。
責務
(1)指定医療機関は、厚生労働大臣の定めるところにより、良質かつ適切な小児慢性特定疾病医療支援を行わなければならない。
(2)指定医療機関の診療方針は、健康保険の診療方針の例による。
(3)指定医療機関は、小児慢性特定疾病医療支援の実施に関し、知事の指導を受けなければならない。
2 指定医の指定申請手続
※青森県では、青森県(青森市及び八戸市を除く)に所在する医療機関において医療意見書を作成する医師からの申請を受付しています。
※青森市に所在する医療機関において医療意見書を作成する医師については、青森市に申請手続することとなります。
詳しくは青森市に御確認ください。
※八戸市に所在する医療機関において医療意見書を作成する医師については、八戸市に申請手続することとなります。
詳しくは八戸市に御確認ください。
(1)申請書様式等
指定医指定申請書[22KB]
 【添付書類】  ・医師免許証の写し
 ・専門医の資格を証明する書面
 ・専門医に認定されていることを証明する書類の写し

○申請事項に変更があった場合

申請事項変更届出書 ワードファイル 23KB
以下の事項に変更があったときは、「指定通知書(原本)」を添付して、届出する必要があります。
・氏名
・住所
・電話番号
・移籍登録番号及び登録年月日
・担当する診療科名
・主として小児慢性特定疾病の診断・治療を行う医療機関(医療意見書の作成を行おうとする医療機関)の名称及び所在地

○指定を辞退する場合

指定医辞退申出書
指定を辞退するときは、60日以上の予告期間を設けて、申し出る必要があります。
(2)提出先
〒030-8570
青森市長島一丁目1-1
青森県健康福祉部こどもみらい課家庭支援グループ
※すでに難病医療法に基づく指定申請を行っている場合でも、小児慢性特定疾病の医療意見書を作成する医師の方は、申請が必要です。
指定医の要件と役割
要件
疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験がある医師で、以下(1)又は(2)のいずれかに該当するもののうち、小児慢性特定疾病医療費支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成するのに必要な知識及び技能を有すると認められる者

(1)関係学会の専門医[140KB]の認定を受けていること

(2)都道府県等が実施する研修を終了していること

(3)経過措置
疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験がある医師で、小児慢性特定疾患治療研究事業の医療意見書を作成した実績がある等、診断又は治療に従事した経験を有し、知事が行う研修を平成29年3月31日までに受けること(経過措置)

※1 医師法に規定する臨床研修期間を含みます。
役割
(1)小児慢性特定疾病医療費の支給認定申請に必要な医療意見書を作成すること
(2)患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システム(※2)に登録すること
※2 システムは現在国において作成中です。

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こどもみらい課 家庭支援グループ
電話:017-734-9303  FAX:017-734-8091

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