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更新日付:2019年3月14日 県民生活文化課

危険な違反行為をくり返す自転車運転者に安全講習受講が義務づけられます

自転車運転者講習制度

 平成27年6月1日から、自転車の運転による交通の危険を防止するための講習(自転車運転者講習)の制度が導入されています。

制度概要

 信号無視や一時不停止、飲酒運転など14項目の「危険行為」により、3年以内に2回以上検挙された自転車運転者は、自転車運転者講習を受講しなければなりません。(※受講命令に従わず講習を受講しなかった場合:5万円以下の罰金)

自転車運転者講習の対象となる危険行為

14項目の「危険行為」
・信号無視
・通行禁止違反
・歩行者専用道での徐行違反など
・通行区分違反
・路側帯の歩行者妨害
・遮断機が下りた踏切への立ち入り
・交差点での優先道路通行者妨害など
・交差点での右折車優先妨害など
・環状交差点での安全進行義務違反など
・一時停止違反
・歩道での歩行者妨害
・ブレーキのない自転車運転
・酒酔い運転
・安全運転義務違反

自転車運転者講習制度のながれ

1 自転車運転者が危険行為を繰り返す(3年以内に2回以上)
2 交通の危険を防止するため、県公安委員会が自転車運転者に講習を受けるように命令
3 講習の受講
   講習時間:3時間 講習手数料:6,000円

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この記事についてのお問い合わせ

県民生活文化課 交通・地域安全グループ
電話:017-734-9232  FAX:017-734-8046

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