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更新日付:2017年5月29日 河川砂防課

土石流って?

土石流イメージ
 土石流は昔から「山津波」とも呼ばれ、人々に恐れられてきました。
 土石流は、渓谷に堆積した土砂が豪雨等により多量の水を含み、土砂と水が一体となって一瞬のうちに渓谷を流下する現象です。先端部は巨礫等により盛り上がり、小山のように直進します。しかも、突発的に生じ一瞬にして人家を襲い、壊滅的な被害を与えます。
 「土石流災害」は、流れの急な川や渓流のあるところや、扇状地で起こることが多く、速いスピードと 強い力で、人々の生命や家等の財産を奪い、道路や線路等の交通網に被害を及ぼします。
 このような災害の発生するおそれのある渓流を「土石流危険渓流」と呼んでいます。
 現在、青森県には1,130の土石流危険渓流があります。

土石流災害(沼ノ沢川被災状況:三戸郡三戸町)

  • 土石流災害
    平成11年10月28日発生

この記事についてのお問い合わせ

県土整備部 河川砂防課 砂防グループ
電話:017-734-9670  FAX:017-734-8191

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