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更新日付:2011年9月22日 会計管理課

平成22年度 特別会計決算額と歳入歳出決算収支の状況

  • 特別会計決算額(13特別会計合計)
     特別会計の決算額は、13特別会計の合計で、
     予算現額 2,097億6,648万円(前年度1,958億7,466万円)に対し、
     歳入決算額 2,121億6,166万円(前年度1,979億3,234万円)
     歳出決算額 2,076億1,484万円(前年度1,941億8,904万円)
    となりました。

    ※青森県の特別会計(平成22年度:13特別会計)
    公債費特別会計、肢体不自由児施設特別会計、港湾整備事業特別会計、証紙特別会計、管理特別会計、下水道事業特別会計、駐車場事業特別会計、鉄道施設事業特別会計、母子寡婦福祉資金特別会計、小規模企業者等設備導入資金特別会計、農業改良資金特別会計、林業・木材産業改善資金特別会計、沿岸漁業改善資金特別会計
  • 特別会計歳入歳出決算収支の状況(13特別会計合計)
     歳入から歳出を差し引いた残額(形式収支額)は、45億4,681万円で、各特別会計ごとに平成23年度の歳入に組み入れられました。
     特別会計歳入決算合計額は、前年度に比較して、142億2,931万円、率にして7.19%増加しました。
     特別会計歳出決算合計額は、前年度に比較して、134億2,580万円、率にして6.91%増加しました。

  • 特別会計の歳出決算額の前年度比較(増減額の大きなもの)
     公債費特別会計の歳出決算額は、1,777億3,496万円で、前年度に比較して、50億5,647万円、2.93%増加しました。
     鉄道施設事業特別会計の歳出決算額は、151億5,244万円で、前年度に比較して、138億1,996万円、1,037.16%増加しました。
     小規模企業者等設備導入資金特別会計の歳出決算額は、11億8,862万円で、前年度に比較して、79.66%減少しました。

  • 不納欠損額(13特別会計合計)
     不納欠損額は、44万円で、前年度に比較して、3,041万円、率にして98.56%減少しています。不納欠損額の主なものとしては、母子寡婦福祉資金特別会計の39万円があります。
  • 収入未済額(13特別会計合計)
     収入未済額は、6億7,075万円で、前年度に比較して、1,939万円、率にして2.98%増加しました。収入未済額の主なものとしては、母子寡婦福祉資金特別会計の2億3,793万円(前年度比 +921万円)があります。
区分 平成22年度
(A)【単位:円】
平成21年度
(B)【単位:円】
増減額((A)-(B))
(C)【単位:円】
増減率
(C)/(B)
予算現額 209,766,489,000 195,874,661,000 13,891,828,000 7.09%
歳入総額 212,161,664,804 197,932,346,867 14,229,317,937 7.19%
歳出総額 207,614,849,020 194,189,046,722 13,425,802,298 6.91%
歳入歳出差引残額
(形式収支額)
4,546,815,784 3,743,300,145 803,515,639 21.47%
翌年度へ
繰り越すべき財源
164,909,237 58,601,000 106,308,237 181.41%
実質収支額 4,381,906,547 3,684,699,145 697,207,402 18.92%

※このページは22年度決算の概要です。決算額の内訳については、一般会計及び特別会計決算額調べをご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

会計管理課 総務・管理グループ
電話:017-734-9743  FAX:017-734-8224

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