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更新日付:2017年11月30日 企画調整課

「明治150年」について

明治150年ロゴ
 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。

 政府では、内閣官房副長官を議長とする「『明治150年』関連施策各府省連絡会議」を設け、
 (1) 明治以降の歩みを次世代に遺す施策
 (2) 明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策
 (3) 明治150年に向けた機運を高めていく施策
の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。
 国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。

詳しくは以下のホームページを御覧下さい。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/

本県においては、「明治150年」関連施策として次のような取組が行われています。
(実施済及び実施予定を含む。)

青森県の取組
取組 概要
県史編さん資料保存活用事業  明治期をはじめとする青森県の貴重な歴史資料を県民共有の財産として、適切に整理・保存し、県民が手軽に調べられるようなシステムとして青森県史デジタルアーカイブスを構築します。(平成30年4月一部公開予定)
青い森鉄道の歴史パネルの展示  明治24年に青森まで開通した東北本線を引き継いでいる青い森鉄道に対する県民の理解を深めるとともに、将来に向けてのマイレール意識を醸成するため、同鉄道のこれまでの歩み等を紹介するパネルを1月、10月に開催される同鉄道のPRイベントで展示するほか、同鉄道ホームページに掲載するなど、様々な機会を捉えて青い森鉄道の歴史等をPRします。
「太宰治生誕110年」に向けた支援事業  太宰治(明治42年生まれ)の生家「斜陽館」がある五所川原市金木地区を中心とするエリアにおいて、平成29年6月(16日~30日)、  10月(13日~29日)の2回にわたり「太宰ウィーク」を開催。明治期に建築された斜陽館の見学ツアーなどをはじめ、太宰治ゆかりの施設等とも協力して様々なイベントを実施しました。
明治8年、3本の苗木から始まった「青森りんごの歴史」のPR  今や全国生産量の約6割を占める「青森りんご」は、明治8年に内務省勧業寮から3本の苗木が県庁に配布されたことがはじまりです。未知の病気や害虫、台風等の自然災害、価格暴落など、先人達の不屈の精神と努力で、多くの試練を乗り越えた「青森りんご」の歴史を県のホームページで紹介しています。

県内市町村の取組
青森市 弘前市 八戸市 黒石市 五所川原市
十和田市 三沢市 むつ市 つがる市 平川市
平内町 今別町 蓬田村 外ヶ浜町 鰺ヶ沢町
深浦町 西目屋村 藤崎町 大鰐町 田舎館村
板柳町 鶴田町 中泊町 野辺地町 七戸町
六戸町 横浜町 東北町 六ヶ所村 おいらせ町
大間町 東通村 風間浦村 佐井村 三戸町
五戸町 田子町 南部町 階上町 新郷村

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企画政策部 企画調整課 総務グループ
電話:017-734-9132  FAX:017-734-8029

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