| 大分類 | 交通・基盤 | 事業 | 県政・わたしの提案 | 受付年月日 | 2007/01/29 |
| 件 名 | みちのく有料道路の除雪体制について | ||||
| 提言内容 | 平成19年1月27日の午前中にみちのく有料道路を利用したが、まったく除雪されていない状態だった。この道路状況の中、2件の衝突事故を目撃した。一概には言えないが、除雪がしっかりなされていればこの事故は防げたと思う。
また、天間林トンネル付近での事故が多発しているが、道路上の問題はないのか。 道路状況による事故を未然に防止するために、除雪体制の見直しを要望する。 | ||||
| 提案への 回答 |
みちのく有料道路は、道路整備特別措置法に基づき青森県道路公社が管理運営している有料道路です。
ご指摘のありました1月27日の除雪状況について道路公社に確認したところ、雪の降り始めた午前5時から除雪車の出動準備を整え、降雪状況を見ながら、午前9時から除雪グレーダー2台、除雪トラック1台、除雪ショベル1台を投入し、除雪を行ったとのことです。 これまでも、道路公社では、道路状況に応じた道路パトロールを行うなどして、山岳道路特有の気象状況を踏まえた通行の安全確保に努めてきたところですが、今後は更に、パトロール体制を強化し、適時適切な除雪に努めるなど、利用者の安全確保に取り組んでいくこととしております。 また、事故多発箇所についても、計画的に対策に取り組んできており、これまで、道路舗装を凍結スリップに有効な高機能舗装(5箇所4,147m)にしたほか、中央線はみ出し認識に効果のあるランブルストリップス(音の出るセンターライン)の設置(4箇所1,553m)、安全運転を促す大型看板の設置(8箇所21基)などを実施しております。 県としても、より一層安全確保に努めるよう道路公社を指導して参りますので、今後もご利用下さいますようお願いいたします。 | ||||
| 18年度の 担当部局 | 県土整備部 | ||||
| 18年度の 担当課 |
道路課 | ||||