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更新日付:2017年12月20日 教育政策課

平成29年12月19日 第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門で優勝した弘前工業高校の生徒が教育長を訪問しました。

弘前工業高校
 工業の技術や技能の習熟度を競う「第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会」の測量部門が先月岡山市で開催され、初優勝を果たした弘前工業高校土木科3年貴田 翔矢(きだ しょうや)さん、菊池 飛良(きくち たから)さん、松田 凌(まつだ りょう)さん、根岸 雄飛(ねぎし ゆうひ)さんが教育長を訪問しました。
 測量部門は、トータルステーションという測量機器を用いて、総距離140m~150mの五角形の角度と距離を測り、その精度と時間を競う外業とよばれる競技と、外業から得られたデータを処理し、誤差や精度を求める内業とよばれる競技からなり、生徒達は日頃の練習の成果を発揮し、見事高校生日本一に輝きました。
弘前工業高校
 リーダーの貴田さんは、「最初はとても緊張したけど、先生方から『いつも通りに。』という言葉をかけてもらい、普段通りの動きが出来た。3年間取り組んできた競技なので、最後に全国大会で優勝することができて、とてもうれしかった。」と喜びを語りました。
弘前工業高校
 中村教育長は、「全国一を達成するほど競技の精度を高めることができたのは、皆さんの努力の成果だと思う。今回の栄光をこれからの自分の胸に刻んで頑張ってくれると期待しています。」と激励しました。

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