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更新日付:2009年3月31日 文化財保護課

日本刀 銘相州住綱広

県重宝(工芸品)

日本刀 銘相州住綱広

  • 日本刀 銘相州住綱広
指定区分 県重宝
名称及び員数 にほんとう めいそうしゅうじゅうつなひろ
日本刀 銘相州住綱広  1口
所在地 弘前市百沢字寺沢27
(弘前城史料館展示
 弘前市下白銀町1)
所有者 岩木山神社
指定年月日 昭和31年5月14日
公開状況 公開(有料、休館日;11月下旬~3月)
問合せ先 弘前市教育委員会
 TEL0172-82-1642

時期<江戸時代初期>
 綱広は、桃山時代の刀工で初代は小田原北条家に仕え氏綱より「綱」の字を授けられたとされている。
 この刀は、彫り物も得意とした3代目の綱広が、弘前2代信繁公の命により制作したものであり、 上に「八幡大菩薩」裏に「運在天逢无退」の文字、両面に丸止めの棒樋が彫られている。
 また、室町時代から江戸末期まで刃を上にしてに腰に差す「打刀」が用いられるが、この刀も総銀金具と刀匠自らによる鍔をつけ、朱塗銀蛭巻鞘の見事な打刀拵がついている。

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この記事についてのお問い合わせ

文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280
※見学に関するお問い合わせは、所有者又は各市町村教育委員会へお願いします。

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