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更新日付:2019年3月27日 文化財保護課

青森県丹後平古墳群出土品

重要文化財(考古資料)

青森県丹後平古墳群出土品

  • 丹後平古墳群出土品(金装獅噛三累環頭大刀柄頭)
    八戸市博物館提供(青森県撮影)
指定区分 重要文化財
名称及び員数 あおもりけんたんごたいこふんぐんしゅつどひん
青森県丹後平古墳群出土品  一括(195点)
所在地 八戸市根城字東構35-1
(八戸市博物館)
所有者 八戸市
指定年月日 平成30年10月31日
公開状況 公開(有料)
問合せ先 八戸市博物館
TEL0178-44-8111

時期 〈飛鳥時代~平安時代〉
 飛鳥時代から平安時代にかけて造られた、小規模な円墳や土坑墓から出土した副葬品や墓前祭祀に用いられた土器の一括。なかでも、朝鮮半島で作られたとみられる黄銅製の「金装獅噛三累環頭大刀柄頭」は国内で出土例がなく、貴重である。東北地方に特徴的に分布する蕨手刀や錫釧、多量の玉などもあり、律令制が直接及ばなかった北日本における社会や墓制の在り方を考える上で、価値が高い。

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文化財保護課
電話:017-734-9919  FAX:017-734-8280

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