ホーム > 保健・医療・福祉 > 医療薬務 > さわらび療育福祉センター-福祉型障害児入所事業

更新日付:2015年3月17日 青森県立さわらび療育福祉センター

さわらび療育福祉センター-福祉型障害児入所事業

福祉型障害児入所サービス

 当センターでは児童福祉法に基づく福祉型障害児入所施設を備えております。
対象
 先天性および発達期の種々な疾病による身体障害や知的障害等の重度重複した障害を有する18歳未満の児童が入所対象です。
提供するサービス
当センターでは児童に対して以下のサービスを提供します。

(1)障害児施設給付費の対象のサービス

(2)障害児施設給付費の対象外のサービス

※全てのサービスは、「入所支援計画」に基づいて行われます。児童発達支援管理責任者が作成し、児童・保護者等の同意をいただきます。なお、「入所支援計画」の写しは児童・保護者等に交付いたします。
1)障害児施設給付費の対象となるサービス
種類 内容
日常生活支援
(排泄)
・児童の身体機能を活かしながら、適切な排泄援助を行います。
日常生活支援
(入浴)
・週3回行います。心身の状況に応じ、清拭となる場合があります。
日常生活支援
(着脱衣)
・生活のリズムを整え、身体機能を活かした更衣を毎日行います。また多汗や汚染時には随時更衣を行います。
日常生活支援
(整容)
洗面、歯磨き、爪切り等適切な援助をします。
日中活動・
社会参加活動支援
・発達段階及び障害に応じた生活指導行い有意義な入所生活が送れるよう援助します。また豊かな個性と情緒の安定及び運動機能の向上を図るための援助をします。
・各種の日中活動支援や季節ごとの行事等によって日常生活の質の向上に努めます。
学校教育支援 ・学齢児には登校介助及び関係機関との情報交換等就学に必要支援を行います。
相談・援助 ・児童及びご家族の相談については誠意を持って対応し、可能な限り必要な援助を行うように努めます。
健康管理 1.看護職員が毎日利用者の健康状態のチェック、疾病予防、健康管理に努めます。
2.年2回健康診断を行います。
3.処方された薬は、看護職員により適切に管理します。
4.症状に応じて併設の診療所(嘱託医)に受診するほか、緊急時は協力医療機関等に責任をもって引き継ぎます。

【嘱託医】
 医療機関名:青森県立さわらび療育福祉センター診療部
 医師名:三上 修
 診療科:内科
 入院設備:なし

【協力医療機関】
 医療機関名:独立行政法人国立病院機構 青森病院
       弘前市急患診療所
       独立行政法人国立病院機構 弘前病院
       弘前市立病院
       津軽保健協同組合 健生病院
       医療法人元秀会 弘前小野病院
       国立大学法人 弘前大学医学部附属病院
       

障害児施設給付費の対象とならないサービス
1.食事の提供に要する費用
2.その他日常生活において通常必要となるものに係る費用であって、その利用者に負担させることが適当と認められるものの実費
利用料金
 児童相談所が発行する障害児入所受給者証に「負担上限額」が記載されております。「負担上限額」に基づきご利用料金を計算いたします。

(1)障害児施設給付費の利用負担額について
 国が定める単価区分と各種加算に設定されている金額の1割。ただし「上限月額」の範囲内。
(2)障害児施設給付費の支給対象外のサービスについて
 障害児施設給付費の対象とならないため、所定の料金をお支払いいただきます。

この記事についてのお問い合わせ

青森県立さわらび療育福祉センター
〒036-8385 青森県弘前市大字中別所字平山168
電話:0172-96-2121  FAX:0172-96-2121

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度