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更新日付:2019年3月12日 高齢福祉保険課

平成31年度あおもりノーリフティングケア推進事業モデル施設の募集について

 平成31年度あおもりノーリフティングケア推進事業について、モデル施設となる施設・事業所を募集します。
1 事業の趣旨
 青森県では2025年までに介護職員が約3,650人不足すると推計されており、介護職員の確保・定着のためには、働きやすい職場環境づくりの推進が不可欠です。中でも、介護職員の身体的負担の軽減として腰痛問題の解消は急務です。
 ノーリフティングケアは、介護する側・される側双方に優しく、安全で安心な「持ち上げない・抱え上げない・引きずらないケア」であり、腰痛を引き起こすケアをなくし、利用者の状態に合わせて適切に福祉機器を活用してケアを行うものです。
 組織を挙げてノーリフティングケアに取り組んで自ら成功事例となり、青森県におけるノーリフティングケアの普及・推進を牽引してくださるモデル施設を、以下のとおり募集します。
2 モデル施設の役割
モデル施設の役割は以下の3つです。
(1)あおもりノーリフティングケア推進研究会(仮称)への参画(年3回を予定)
(2)あおもりノーリフティングケア指導者の養成(中央研修への職員派遣)
(3)総合的マネジメント研修の受講(約8ヶ月間をかけて、青森市内で6回の集合研修と報告会を実施予定)
詳細は下記資料をご覧ください。

モデル施設の役割PDFファイル[448KB]
あおもりノーリフティングケア推進事業の概要PDFファイル[514KB]
3 対象施設・事業所
青森県内で特別養護老人ホーム又は介護老人保健施設を設置しており、次の(1)(2)の1つ以上を満たす施設・事業所
(5施設程度を予定)
(1)青森県介護サービス事業所認証評価制度の認証事業所であること。
(2)持ち上げない介護の推進、福祉機器の活用等において優れた取組をしていること。(当該取組に係る表彰・入賞などの実績があること)
(注)総合的マネジメント研修は、以下の役割を担う職員の参加が必須です。(3名以上)
(1)全体統括(職場全体でノーリフティングケアの実践に取り組むために中心となって研修を統括する職員)
(2)現場マネジメント(福祉機器の導入計画や職員研修計画を検討し、職場内の介護体制や教育体制についてマネジメントを行っている職員)
(3)技術指導(実際に新任職員へのケア教育や職場内研修などで他の職員にケアの指導を行う職員)
(4)データ・評価(実践に必要な利用者及び職員に関する情報収集と評価を行う職員)
(5)介護支援専門員(ノーリフティングケアの実践・浸透のために利用者のケアプラン見直しや作成を実施する職員)
4 申込方法及び申込期限
応募申請書及び計画書を平成31年3月22日(金)までに下記送付先へ提出してください(必着)。
  • 応募申請書ワードファイル[22KB]
  • 計画書エクセルファイル[20KB]

    ※計画書作成にあたっては、職員アンケートの実施が必要です(アンケート様式は計画書ファイルの別シートにあります)。
     応募時の職員アンケート提出は不要ですが、今後の事業効果把握に活用しますので、施設・事業所において保管をお願いします。
◆送付先:
〒030-8570 青森市長島1-1-1
青森県健康福祉部高齢福祉保険課 介護人材支援グループ
5 その他
・県においてモデル施設となる施設・事業所を選定し、通知します。研修実施に関する詳細な案内は、後日送付します。

・総合的マネジメント研修受講料の負担はありません。ただし、交通費・昼食代等の必要経費は自己負担となります。

・本研修の申込等により知り得た個人情報については、本研修の運営及び管理にのみ使用します。

・当事業は、平成31年度青森県一般会計当初予算案が可決成立した場合に実施します。

この記事についてのお問い合わせ

高齢福祉保険課高齢者介護人材定着支援グループ
電話:017-734-9298  FAX:017-734-8090

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