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青森県 "STOP AIDS"

更新日:2011年9月28日 保健衛生課

※下記の項目をクリックすれば、情報がご覧になれます。
STOP AIDS TOP HIV / AIDSとは Q&A 発生状況
予防について 相談・検査 医療について Link

Messages / Infomations

夜間HIV(エイズ)即日検査【予約制】を実施します。
東地方保健所、弘前保健所では、夜間のHIV(エイズ)即日検査を実施します。
※ 夜間、昼間とも検査は予約制です。
※ 夜間検査は、東地方保健所では毎月第1水曜日に、弘前保健所では毎月第3水曜日に実施しています。
詳しい日程はこちらをご覧ください。

Messages

わが国では、HIVに感染したり、エイズを発病したりする方々が年を追うごとに増えていく傾向にあります。その感染経路の大半は、性的接触によるものです。

私たちの青森県においても、残念ながら決して例外ではありません。

青森県では、平成元年から22年10月までに、61名の方がHIVに感染し、又はエイズを発病した旨の報告がなされています。

平成17年には1年間で9人(エイズ患者4人、HIV患者5人)が報告され、年間報告数が過去最多でしたが、20年、21年においても同様のペースで患者等が発生しています。

この状況から、今後、県内での感染者や患者の増加が危惧されます。
 
でも、必要以上に、エイズを恐れることはありません。

HIV・エイズは日常生活の中で感染することはありませんし、また、正しい対処をすれば防ぐことができます。

また、HIVに感染している人は、決して特別な人ではありません。しかし、エイズ患者・HIV感染者に対する差別・偏見がいまだに存在しており、これらの人たちが生活していくうえで、大きな障害になっています。

県民のみなさん、エイズについての正しい知識をしっかりと身につけて、感染の予防に努めるとともに、HIV感染者やエイズ患者の方々への偏見や差別をなくしていきましょう。

Infomations

■相談・検査についてはこちらをご覧ください。
■HIV検査目的の献血は絶対にやめましょう!! 
 
献血された血液は、輸血の際の安全確認のため、さまざまなチェックをうけます。
しかし、現行の技術では100%の安全性を確保できません。
HIV感染直後の血液は、検査で感染を判別できない期間(ウインドウ・ピリオド)があり、その期間の血液が紛れ込んでいると、安全確認のチェックをすり抜け、輸血を受けた患者さんにHIVを感染させてしまう恐れがあるからです。
 
輸血される方の安全を第一に考え、HIV検査目的の献血は絶対にやめましょう!

青森県の取組等

エイズは、HIVに感染することにより引き起こされる病気ですが、現在のところ、ワクチン等による予防接種や根本的治療方法がありません。

そのため、青森県では、エイズに関する正しい知識やHIVに感染しないための予防方法の普及啓発などの事業を行うとともに、保健所における相談事業、検査事業を実施しています。
詳しくは、次のようなものです。

一般的予防対策として

正しい知識の普及
  • 一般的普及啓発活動
世界エイズデー(12月1日)に向けて、エイズに関する小冊子、パンフレット及びリーフレットを配布し、その正しい知識の普及啓発をしています。

「世界エイズデー」とは
WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“ World AIDS Day ”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しています。
  • エイズ予防キャンペーンの開催
世界エイズデーの趣旨を踏まえて、エイズに関する正しい知識の啓発を集中的に行うため、エイズ予防キャンペーンを実施しています。
検査・相談体制の充実
  • 特定感染症予防事業
保健所におけるエイズ検査を受けにきた方々で、本人が希望する場合には、性器クラミジア、梅毒を匿名、無料で実施しています。
  • エイズ相談専用電話の設置
各保健所及び支所に映ず相談専用電話を設置し、エイズに関する病気や不安についての相談のほかエイズ検査の申込を受け付けています。
詳しくは、「相談・検査」をご覧ください。
マンパワーの養成
  • エイズ対策推進に係る研修・人材養成事業
(財)エイズ予防財団等が主催する各種研修へ、医療従事者等を派遣しています。
エイズ対策推進体制の充実
  • 青森県エイズ対策推進連絡会議の開催
エイズに関する正しい知識の普及啓発やエイズ相談窓口・検査体制の充実などを推進するため昭和62年(1987年)に設置されました。
これらの普及啓発活動や相談・検査体制が整備されてきたことから、今後はこれらの体制の大きな見直しなど必要がある場合に開催することとしています。

拠点病院機能強化対策について

エイズ治療拠点病院の診療体制の充実
  • エイズ治療・研究開発センター研修派遣 
国立国際医療センターエイズ治療・研究センターで開催される研修会にエイズ治療拠点病院の医療従事者で希望する方を派遣しています。
  • 東北ブロックエイズ治療拠点病院等連絡会議 
東北ブロックエイズ治療拠点病院である(独)国立病院機構仙台医療センターにおいて開催される連絡会議に、県内のエイズ治療拠点病院の担当者を参加させています。
  • エイズ予防薬の配置 
エイズ治療拠点病院及び協力病院にエイズ予防薬を配置するとともに、医療行為中の針刺し事故などに伴うHIV感染を予防する体制を整備しています。

お問い合わせ

健康福祉部保健衛生課健康危機対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047
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