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更新日付:2008年7月14日 保健衛生課

毛じらみ症

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毛じらみ症

-どんな病気なのか?-

■ 人前でもボリボリ掻いてしまうほどのかゆさです。

陰部の皮膚が非常にかゆくなります。
 
■ 毛じらみ症の原因は、「毛じらみ」という吸血性昆虫です。

「毛じらみ」の成虫(大きさ1mm前後)は約1ヶ月間生存し、その間に1匹当たり30~40個の卵を産みます。卵から1週間程度で孵化し、その後成虫になるまで約1ヶ月間前後です。

陰部が非常にかゆくなるのは、毛じらみが陰毛の毛根にフック状の手足でガッチリしがみ付き、陰部皮膚から吸血するために起きる症状です。
 
■ 性行為(セックス)以外でも感染することがあります。

性行為(セックス)時の接触感染がほとんどですが、毛布やタオルなどを介して感染することもあります。

-どんな症状なのか?-

主な感染部位は、陰毛です。

潜伏期間(感染成立してから発症するまでの期間)は、1~2ヶ月です。

主として、淋菌性尿道炎、精巣上体炎を呈します。ただし、場合によっては、無症状に経過することも報告されています。

主な症状は、感染部の激しいかゆみです。男性、女性とも同様の症状を呈します。

・かゆみはありますが、湿疹などはありません。

・下着に黒い点状のしみ(毛じらみの糞)がつくことがあります。


-予防はどうすればいいのか?-

■ コンドームは?

毛じらみに対しては、効果がありません。
  
■ 感染が疑われる相手との性的交渉を避けてください。
 
■ パートナーと同時に検査・治療を受けてください。

なお、性行為以外の感染もあるので、家族内などでの感染がないかどうか調べることも重要です。
 

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健康福祉部保健衛生課健康危機対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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