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更新日付:2008年7月14日 保健衛生課

性器カンジダ症

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性器カンジダ症


-どんな病気なのか?-

■ 女性に症状が出やすいです。

男性は、症状がないことが多いです。
  
■ カンジダ症の原因菌は、健常人の口腔内、皮膚に常在しています。

カンジダ症の原因菌は、カンジダ・アルビカンスというカビの一種で、健常人の口腔内、腸管内、膣、皮膚に常在しています。

これらが体内に侵入して感染し、何らかのきっかけ(体調を崩すなど)によって、さまざまな症状を引き起こします。
   
■ 感染は性行為(セックス)だけとは限りません。

もともと健常人では常在菌ですので、それが原因で自分に感染することもあります。

新生児の場合は、接触による母親からの感染により発症することがあります。
 
■ エイズなどの全身的な免疫機能の低下をきっかけに感染する場合があります。

-どんな症状なのか?-

■男性の場合

疲労、ストレスなどさまざまな原因が発症のきっかけになるため、潜伏期間(感染成立してから発症するまでの期間)は、特定が難しいものとなっています。

男性の場合は症状がないことが多いですが、症状が出た場合は、次のとおりです。

・亀頭のかゆみやただれ

・まれに尿道炎

・亀頭炎

 
■女性の場合

疲労、ストレスなどさまざまな原因が発症のきっかけになるため、潜伏期間(感染成立してから発症するまでの期間)は、特定が難しいものとなっています。

主な症状は、次のとおりです。

・陰部のかゆみ

・酒がすやおから様のおりもの

・性交痛

-予防はどうすればいいのか?-

■ コンドームは?

性行為(セックス)による感染の予防では有効ですが、それ以外で感染することがあるので、カンジダ症全体として考えると、有効性は低いと考えられます。
 
■ 感染が疑われる相手との性的交渉を避けてください。
 
■ パートナーと同時に検査・治療を受けてください。

女性がカンジダ症を再発する場合は、パートナーの検査・治療が必要です。
 

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この記事についてのお問い合わせ

健康福祉部保健衛生課健康危機対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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