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更新日付:2015年8月20日 保健衛生課

RSウイルス感染症に注意しましょう!

最新の感染症発生動向はこちらのホームページをご覧ください。

お知らせ

RSウイルス感染症とは?

 RSウイルス感染症(respiratory syncytial virus infection)は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症で、主に冬期に流行するといわれています。
 症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。しかし、初めて感染した場合は症状が重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがありますので、感染しないよう注意が必要です。
 感染経路は、RSウイルスに感染している人が咳やくしゃみ、又は会話をした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛沫感染や、感染している人との直接の濃厚接触や、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったり又はなめたりすることによる間接的な接触感染が知られています。
 発症の中心は0歳児と1歳児ですので、感染予防対策としては、咳などの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用して、0歳児、1歳児と接するようにしましょう。また、子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系消毒剤等で消毒し、流水・石けんによる手洗い又はアルコール製剤による手指衛生の励行を行いましょう。

関連情報

国立感染症研究所感染症疫学センター

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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