更新日:2011年 3月31日 保健衛生課
今シーズンも新型・季節性インフルエンザが流行していますので、その対策を御紹介します。
厚生労働省の今冬のインフルエンザ総合対策サイトはこちら。
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今シーズン(2010/2011)の対策
インフルエンザ罹患による健康被害を最小限にとどめるため、県民の皆様には、以下の対策を行ってください。
特に、重症化リスクの高い乳幼児、高齢者、妊婦、呼吸器疾患等を有する方は十分お気を付け下さい。
なお、昨年に設置した「新型インフルエンザ外来」は設置しませんが、例年同様に、原則として全ての医療機関で診療できます。
感染予防、医療受診等は
◎かからない! 外出後には、手洗いをしましょう。
詳しい予防方法
◎重症化させない! 流行前からのワクチン接種をお勧めします。
ワクチン接種は
◎うつさない! 罹ったらひろげないため、人に向かって咳やくしゃみをしない。
咳が出るときには、マスクをしましょう。
◎見逃さない!受診のタイミング
罹ったかな?と思ったら、出来るだけ、かかりつけ医に診療時間内に受診しましょう。
特に、重症化リスクの高い乳幼児、高齢者、妊婦、呼吸器疾患等を有する方は十分お気を付け下さい。
なお、昨年に設置した「新型インフルエンザ外来」は設置しませんが、例年同様に、原則として全ての医療機関で診療できます。
感染予防、医療受診等は
◎かからない! 外出後には、手洗いをしましょう。
詳しい予防方法
◎重症化させない! 流行前からのワクチン接種をお勧めします。
ワクチン接種は
◎うつさない! 罹ったらひろげないため、人に向かって咳やくしゃみをしない。
咳が出るときには、マスクをしましょう。
◎見逃さない!受診のタイミング
罹ったかな?と思ったら、出来るだけ、かかりつけ医に診療時間内に受診しましょう。
2011年第12週(2011年3月21日~3月27日)のインフルエンザの発生状況
130KB
2011年第11週(2011年3月14日~3月20日)のインフルエンザの発生状況
133KB
2011年第10週(2011年3月7日~3月13日)のインフルエンザの発生状況
124KB
2011年第9週(2011年2月28日~3月 6日)のインフルエンザの発生状況
121KB
2011年第8週(2011年2月21日~2月27日)のインフルエンザの発生状況
122KB
2011年第7週(2011年2月14日~2月20日)のインフルエンザの発生状況
117KB
2011年第6週(2011年2月7日~2月13日)のインフルエンザの発生状況
22KB
2011年第5週(2011年1月31日~2月6日)のインフルエンザの発生状況
117KB
2011年第4週(2011年1月24日~1月30日)のインフルエンザの発生状況
19KB
2011年第3週(2011年1月17日~1月23日)のインフルエンザの発生状況
83KB
2011年第2週(2011年1月10日~1月16日)のインフルエンザの発生状況
17KB
2011年第1週(2011年1月3日~1月9日)のインフルエンザの発生状況
130KB
今シーズンのインフルエンザの流行見込みと対策
(1)2010年10月段階の状況
今シーズンは、例年に近い流行パターンをとり、ウイルスとしては、新型インフルエンザ(A/H1N1)と季節性(A香港型、B型)とが混在して流行する可能性が高いものと予想されます。
(2)今年の新型インフルエンザ(A/H1N1)の状況
A/H1N1は、昨シーズンのワクチン接種の有無に関わらず、流行規模が小さかった地域や学校等においては、集団免疫の獲得が十分ではなく、ある程度の規模での再流行が想定され、呼吸器疾患等を有する者を中心として、昨シーズンと同等の割合での重症者の発生が懸念されます。
(3)今年の季節性(A香港型、B型)の状況
A香港型は、昨シーズンの発生がほとんどなかったが、県内全域において例年と同程度の流行が想定され、乳幼児や高齢者での重症者が多いとされているため、重症者数の増加が懸念されます。また、季節性のB型についても、例年と同様に、春先からの発生が想定されます。
今シーズンは、例年に近い流行パターンをとり、ウイルスとしては、新型インフルエンザ(A/H1N1)と季節性(A香港型、B型)とが混在して流行する可能性が高いものと予想されます。
(2)今年の新型インフルエンザ(A/H1N1)の状況
A/H1N1は、昨シーズンのワクチン接種の有無に関わらず、流行規模が小さかった地域や学校等においては、集団免疫の獲得が十分ではなく、ある程度の規模での再流行が想定され、呼吸器疾患等を有する者を中心として、昨シーズンと同等の割合での重症者の発生が懸念されます。
(3)今年の季節性(A香港型、B型)の状況
A香港型は、昨シーズンの発生がほとんどなかったが、県内全域において例年と同程度の流行が想定され、乳幼児や高齢者での重症者が多いとされているため、重症者数の増加が懸念されます。また、季節性のB型についても、例年と同様に、春先からの発生が想定されます。
お問い合わせ
保健衛生課 健康危機対策グループ
電話:017-734-9215
FAX:017-734-8047

