ここから本文です
ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健・医療 > 看病・重症化防止について

看病・重症化防止について

更新日:2010年5月1日 保健衛生課

はじめに
 新型インフルエンザ(A/H1N1)は、もともと健康な方では、比較的軽症のまま回復しているので、基本的にはあまり不安を感じる必要はありません。
 しかし、妊婦さん、ぜんそくや糖尿病などの基礎疾患を持つ方、人工透析を受けている方が感染すると、重症化することがありますので、感染しないように注意が必要です。

自宅療養の期間について

発熱、咳、のどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が続いているうちは、外出を控えてください。 
発熱やせきなどの症状が治まっても治まった日からさらに2日間は、自宅療養が必要です。その方によって状況が異なることもあるので、かかりつけ医へご相談ください。
自宅療養のポイントはこちら PDFファイル

自宅療養の留意点~家族に感染を広げないために~

1 栄養をとり、安静にして、十分な睡眠を心がけましょう。 
2 お茶、水などでこまめに水分補給をしましょう。
3 毎日、1回は体温を計りましょう。
4 咳が続いている間は、必ずマスクをしましょう。
5 咳をするときは、咳エチケットを心がけましょう。
6 病院からもらったお薬は、症状がなくなっても必ず最後まで飲み切りましょう。
7 できるだけ、看病する人を一人に決め、看病する人もマスクをしましょう。
8 家族への感染を防ぐため、できるだけ部屋を分けましょう。
9 部屋の湿度を高めにしましょう。
10 定期的に部屋の換気に努めましょう。
11 看病した後(感染している家族と接触があった時)は、必ず石けんで手を洗いましょう。

子供の「インフルエンザ脳症」に注意してください!

 次の症状が見られたら、インフルエンザ脳症かもしれません。早めに医療機関を受診して下さい。発熱やせきなどの症状のほかに、
1 「呼びかけても、答えない。」など、子どもの意識がはっきりしない。
2 「けいれん」が見られる。
3 意味不明な言葉や行動が見られる。

※ 強い解熱剤(ボルタレン、ポンタールなど)により、インフルエンザ脳症がより悪化することがありますので、解熱剤を使われるときには、必ず、かかりつけ医にご相談ください。

お問い合わせ

保健衛生課 健康危機対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047
本文終了です
ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健・医療 > 看病・重症化防止について
青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)