更新日:2011年9月1日 保健衛生課
近年、交通事故やスポーツ外傷等による頭部や全身への強い衝撃によって脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害等の様々な症状を呈する「脳脊髄液減少症」とよばれる疾患が起こるのではないかとされています。
現在、この疾患につきましては、国において、専門家による医学的な解明を進めている段階にあり、未だ定まった知見や治療法が確立していないため、診療を行うことができる医療機関に関する情報を得られずに苦労されている方々がいらっしゃいます。
県では、このような状況を踏まえ、いわゆる「脳脊髄液減少症」による様々な症状に対して診療を行うことができる医療機関の情報を集めるとともに、最寄りの医療機関をお知らせする等の対応を行っていますので、御希望の方は以下のお問い合わせ先に御連絡ください。
現在、この疾患につきましては、国において、専門家による医学的な解明を進めている段階にあり、未だ定まった知見や治療法が確立していないため、診療を行うことができる医療機関に関する情報を得られずに苦労されている方々がいらっしゃいます。
県では、このような状況を踏まえ、いわゆる「脳脊髄液減少症」による様々な症状に対して診療を行うことができる医療機関の情報を集めるとともに、最寄りの医療機関をお知らせする等の対応を行っていますので、御希望の方は以下のお問い合わせ先に御連絡ください。
ブラッドパッチ療法について
「X線透視下での硬膜外自家血注入による髄液漏閉鎖術」といい、髄液の漏れを塞ごうとする治療法です。いわゆる「脳脊髄液減少症」に有効な治療法の一つとされていますが、診断方法が確立されておらず、保険が適用されない治療となっています。
相談窓口について

1 受付時間 平日8:30~17:15
2 電話番号 017-734-9215
北海道・東北各県の情報
- 北海道 いわゆる《脳脊髄液減少症》について
- 岩手県 いわゆる「脳脊髄液減少症」に関する情報
- 宮城県 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診療・相談が可能な医療機関について
- 秋田県 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する情報
- 山形県 脳脊髄液減少症について
- 福島県 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)について
関連情報
- 厚生労働省 医療機能情報提供制度について
- 文部科学省 学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について
-
脳脊髄減少症の診断・治療法の確立に関する研究班
※脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準はこちらから→ 脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究
- 公益財団法人日本医療機能評価機構 Minds医療情報サービズ
お問い合わせ
保健衛生課健康危機対策グループ
電話:017-734-9215
FAX:017-734-8047

