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更新日付:2012年10月22日 保健衛生課

感染症対策ネットワークセミナー【青森会場】

 「感染症対策ネットワークセミナー【青森会場】」は、平成24年10月18日に青森国際ホテルで開催されました。
 医療機関の医療従事者、県・市町村・医療関係団体などの関係者約190人の参加を得て、基調講演、ワークショップ(医療対応分野/社会対応分野)、全体会が行われました。
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基調講演 ワークショップ
医療対応分野 社会対応分野
全体会 各分野のワークショップ・全体会のまとめ


基調講演「新型インフルエンザ-今そこにある危機とその備え-」 13:35~14:45

基調講演 (弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座教授 萱場 広之)

資料 基調講演「新型インフルエンザ-今そこにある危機とその備え-」 PDFファイル 1,084KB

講演する萱場教授(左上)、基調講演の様子(右上/下)

ワークショップへの導入説明 (防衛医科大学校防衛医学研究センター 感染症疫学対策研究官 教授 加來 浩器)

資料 「青森県における新型インフルエンザ等のシナリオ」 PDFファイル 419KB

ワークショップ(医療対応分野/社会対応分野) 14:55~16:05

医療対応分野 テーマ「パンデミック時の医療提供体制」 (弘前大学大学院教授 萱場 広之)

資料 ワークショップ「パンデミック時の医療提供体制」の進め方について PDFファイル 250KB

資料 「パンデミック時の医療提供体制」に関するシナリオ PDFファイル 134KB

ワークショップ医療対応分野の活動の様子
 ワークショップ医療対応分野は、医療機関の医療関係者など約80人の参加を得て行われました。
 参加者は、10個のグループに分かれ、テーマ「パンデミック時の医療提供体制」に即してファシリテーター(弘前大学 萱場教授)が提示する状況への対応策などについて、グループごとにそれぞれアイデアを出し合いました。

社会対応分野 テーマ「パンデミック時の社会機能維持」 (防衛医科大学校教授 加來 浩器)

資料 ワークショップ「パンデミック時の社会機能維持」の進め方について PDFファイル 255KB

資料 「パンデミック時の社会機能維持」に関するシナリオ PDFファイル 438KB

ワークショップ社会対応分野の活動の様子
 ワークショップ社会対応分野は、県・市町村の関係者など約40人の参加を得て行われました。
 参加者は、6個のグループに分かれ、テーマ「パンデミック時の社会機能維持」に即してファシリテーター(防衛医科大学校 加來教授)が提示する状況への対応策などについて、グループごとにそれぞれアイデアを出し合いました。

全体会 16:15~17:00

全体会の様子
 全体会は、ワークショップの医療対応分野と社会対応分野での参加者など約100人の参加を得て行われました。
 全体会では、ワークショップの各分野の代表者が、ディスカッションの概要や参加者から出された様々なアイデアについて発表しました。
 また、ファシリテーターの萱場教授と加來教授からも講評がなされ、最後に萱場教授から全体のまとめがなされました。

ワークショップの各分野の概要及び全体会のまとめの概要

ワークショップ「医療対応分野」まとめ PDFファイル 277KB

ワークショップ「社会対応分野」まとめ PDFファイル 281KB

全体まとめ PDFファイル 259KB

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 健康危機対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047

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