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更新日付:2017年5月2日 保健衛生課

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群(CFS)とは

 慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome:CFS )は、これまで健康に生活していた人がある日突然原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降強度の疲労感と共に、微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感や、思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続くため、健全な社会生活が送れなくなるという病気で、現段階では治療法が確立していません。

慢性疲労症候群の診療について

 青森県立中央病院では、慢性疲労症候群の慢性疼痛症の疾病については、総合診療部において診療の上、その患者の症状によって各診療科に紹介する体制をとっております。

青森県立中央病院総合診療部
電話:017-726-8406

慢性疼痛・疲労の医療講演会in青森

 平成28年10月23日に青森市の「福祉増進センター(しあわせプラザ)」で慢性疼痛・疲労についての講演会が開催されます。
 詳細については、下記のホームページでご確認くだい。 ※このイベントは終了しました。

慢性疲労症候群世界啓発デーinあおもり

 平成29年5月12日に青森市内で慢性疲労症候群の啓発イベント が行われます。
 詳細については、下記のホームページでご確認くだい。

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047

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