ホーム > 生活・環境 > 環境・エコ > 青森県感染症発生動向調査

更新日付:2015年8月20日 青森県環境保健センター

青森県感染症発生動向調査

  青森県では、『感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)』に基づき、国及び関係機関との連携のもとに感染症情報の収集、分析を行い、県民に対し情報を提供・公開することで、本県における有効かつ的確な感染症対策を確立することを目的に感染症発生動向調査を行っています。
 
 感染症法では、病気の重篤度や病原体の感染力の強さなどから感染症は一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症、五類感染症、新型インフルエンザ、指定感染症や疑似症に分類されています。
 
 これらの感染症は、さらに「全数把握対象疾患」と「定点把握対象疾患」に区別されています。

【全数把握疾患】
  すべての医療機関は、一類感染症、二類感染症、三類感染症及び四類感染症の患者を診察した場合や、五類感染症のうち法律で定められたもの(全数把握対象疾患)に該当する患者を診断した場合は、最寄りの保健所に届け出ることになっています。

【定点把握疾患】
  各地域の人口の割合に応じて指定された定点(指定届出医療機関)から定点把握対象疾患の患者を診断した場合は、毎週(又は毎月)、週単位(又は月単位)で当該患者数を保健所に届け出ることが決められており、地域の感染症の流行状況が迅速に把握出来る体制になっています。
 感染症法における全数及び定点把握対象疾患の届出基準等については
「感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について(厚生労働省)」をご覧ください。
 青森県内の定点(医療機関)数については「青森県内における定点医療機関数と定点把握対象疾患名」 PDFファイルをご覧ください。
 青森県内における保健所の所管区域については「保健所の所管区域」 PDFファイルをご覧ください。
 感染症発生動向調査における警報・注意報については「警報・注意報の解説」 PDFファイルをご覧ください。
文字を入力します

過去の情報

関連サイト
厚生労働省
新型インフルエンザ対策関連情報
インフルエンザ総合対策について
麻しん・風しんの予防接種を受けましょう!麻しんの予防接種情報
国立感染症研究所感染症疫学センター
はしかにならない!はしかにさせない!2012年麻しん排除計画
青森県関連情報

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

青森県環境保健センター微生物部
電話:017-736-5411  FAX:017-736-5419

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度