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更新日付:2014年5月29日 青森県立精神保健福祉センター

自立支援医療(精神通院医療)

自己負担は?

原則として医療費の1割負担です。ただし、世帯の所得水準等に応じてひと月当たりの負担に上限額を設定しています。

負担額の軽減措置について

基本は一割の定率負担ですが、低所得世帯の方だけではなく、一定の負担能力があっても、継続的に相当額の医療費負担が生じる人々(いわゆる「重度かつ継続」)にもひと月当たりの負担額に上限額を設定するなどの負担軽減策を講じています。

手続きから支給決定まで

申請手続きの窓口は、市町村です。
審査の結果、承認の場合は≪自立支援医療受給者証(精神通院)≫、≪自己負担上限額管理票≫等の書類が発行されます。これらの書類は通院時には必ず使用することとなりますのできちんと管理しましょう。

対象者は?

対象となるのは、県内に住所がある精神疾患を有する者(統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者)で、通院を継続的に要する程度の症状にある者です。

有効期間について

精神保健福祉法第32条の公費負担制度では有効期間は2年以内でしたが、自立支援医療では有効期間が1年以内となります。そのため、1年毎に更新が必要です。

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この記事についてのお問い合わせ

青森県立精神保健福祉センター
電話:017-787-3951  FAX:017-787-3956
※メールによるご相談はお受けしておりません。
 また、特定の個人に関する内容(申請に対する審査の進捗状況等)についても、
 メールでのお問合せには回答出来ませんのでご了承ください。

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