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県内自治体病院紹介(津軽地域保健医療圏域)

更新日:2010年11月29日 医療薬務課

 県内の自治体病院は、6つの保健医療圏域に分けて、合計26の病院があります。
 そのうち、津軽地域保健医療圏域には4の自治体病院があります。


津軽地域保健医療圏

(1) 弘前市立病院  (2) 黒石市国保黒石病院  (3) 町立大鰐病院  (4) 国保板柳中央病院

弘前市立病院

所在地:036-8004 弘前市大町3丁目8-1
電話番号:0172-34-3211
FAX番号:0172-37-6367
Mail:shibyoujimu@city.hirosaki.lg.jp
弘前市立病院の概要(平成22年5月1日現在)
病床数 250床(一般)
診療科名 内科・小児科・外科・脳神経外科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
指定病院の状況 救急告示病院、病院群輪番制参加病院、災害拠点病院、医師臨床研修指定病院(管理型)
患者数等(H21年度) 病床利用率:78.9% 
1日平均入院患者数:197.2人
1日平均外来患者数:424.4人
手術件数:1,165件
職員数 213人(常勤)
(医師28人、薬剤師4人、看護師128人、准看護師4人、助産師8人、管理栄養士1人、栄養士1人、診療放射線技師8人、臨床検査技師8人、理学療法士2人、事務職員19人、柔道整復師2人)
医療設備 MRI、CT、RI、各種超音波診断装置、超音波内視鏡システム、内視鏡下手術装置、眼科用マルチカラーレーザー装置、超音波白内障手術装置、乳房X線撮影装置、硝子体手術装置、人間ドック、機能訓練室
学会認定状況 外科、整形外科、消化器、乳癌、感染症、麻酔科ほか
その他 ○当院では一般診療の他に次のことも実施しております。
・一日ドック  ・一泊ドック  ・各種健康診断
・医療連携相談室による予防医学  ・訪問診療
・要医療介護被保険者への積極的診療援助による地域医療への積極的貢献
・糖尿病、小児神経疾患、小児アレルギー疾患、小児心臓病、乳腺。下肢静脈瘤に関する特殊外来及び女性専門外来
医師求人情報 【診療科名】脳神経外科
【人数】若干名
【年齢・資格・キャリア】問わない
【役職や給料などの待遇】給与は市規定による
【詳細情報】 病院のホームページはこちらから

病院長からのメッセージ
 当院は弘前市民の健康を守る中核病院として診療を行っております。

 診療面では基本理念に掲げた患者様中心の医療を行うとともに、患者様の権利・プライバシーの保護を守るために全職員一丸となって取り組んでおります。患者様の相談、悩みにも的確にお答えするために、医療連携相談室を設置して、患者相談窓口の充実を図るとともに、弘前市医師会と連携して病診連携にも取り組み、紹介患者様を受け入れ、中核病院としての機能向上も図っております。
 また、小児科、外科、内科の二次救急輪番病院として、地域の救急医療に取り組み、年間4,000名以上の救急患者を受け入れております。

 臨床研修は、国立病院機構弘前病院、国保五所川原市立西北中央病院および財団法人愛成会病院を協力病院とする管理型研修病院、弘前大学医学部附属病院の協力型研修病院として参加し、研修医に効率的な研修を行い、将来を担う医師の養成にも努力しています。
 
 私どもは患者様に常に心地よい対応を心がけ、質の高い医療を提供して参ります。当院の気軽なご利用をお待ち申し上げます。また、当院に関するご意見がございましたらお気軽にお知らせください。 【松川昌勝】

黒石市国保黒石病院

所在地:036-0541 黒石市北美町1丁目70
電話番号:0172-52-2121
FAX番号:0172-52-5682
Mail:kkikaku@hospital-kuroishi.jp
黒石市国保黒石病院の概要(平成22年5月1日現在)
病床数 290床(一般)
診療科名 内科・糖尿病内分泌科・神経内科・小児科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・産婦人科・脳神経外科・麻酔科・放射線科・皮膚科・泌尿器科・総合診療科・リハビリテーション科
指定病院の状況 救急告示病院、災害拠点病院、医師臨床研修指定病院(基幹型・協力病院)
患者数等(平成21年度) 病床利用率:77.4%
1日平均入院患者数:224.6人
1日平均外来患者数:612.8人
外科手術件数:309件(年間)
在宅訪問件数(延べ)件数:569件(年間)
職員数 323人(常勤)
(医師25人、薬剤師6人、看護師160人、准看護師27人、助産師12人、管理栄養士3人、栄養士1人、診療放射線技師9人、臨床検査技師12人、理学療法士4人、作業療法士1人、事務職員26人、その他37人)
医療設備 MRI、マルチスライスCT、自走式CTアンギオシステム、血管造影連続撮影装置、RI、デジタルラジオグラフィ、マンモグラフィ、カラードップラー付US、ラジオ波熱凝固装置、消化管・気管支内視鏡、腹腔鏡、ホルター型心電図解析装置、血圧脈波検査装置、除細動器、筋電計、骨密度測定器、脳外科手術顕微鏡装置、外来化学療法室、地域医療支援センター、輸血療法管理室、解剖室、フルオーダリング、PACS、ガンマナイフセンターなど
学会認定状況 内科学会教育関連病院、糖尿病、小児科、産婦人科、乳がん、消化器外科、整形外科、麻酔科、脳神経外科、消化器病、脳神経血管内治療、消化器集団検診学会認定施設など
その他 【地域における主な診療活動】
集団健診(乳がん・胃がん・大腸がん・肺がん・子宮がん)、乳幼児健診、特定健診、市役所職員健診、健康教室
【主な検査の実施状況】
○半日ドック、一泊ドック、脳ドック、受けて安心My検査(当院独自の血液型検査)、各種健康診断等
○検査科検査件数:354,183件
○放射線科件数(CT,RI,MRI,アンギオ等):48,338件
【詳細情報】 病院のホームページはこちらから

病院長からのメッセージ
 地域医療を原点としつつ、高度で良質で、安全・安心で満足が得られ信頼される、患者さん中心の心温かな医療が提供できる病院を目指しております。主に急性期医療を提供しており、脳血管障害患者を含めた年間約1,000人ほどの多彩な救急搬送患者を365日・24時間受け入れており、この地域の中心的救急病院の役割を果たしております。
 総合病院としての機能を持ち、脳外科では脳血管内手術に加え、平成22年7月からは県内初めてのガンマナイフセンターも稼働しています。外科の鏡視下手術、乳腺専門外来、内科の消化器疾患・肝疾患・リウマチ膠原病外来、糖尿病・内分泌内科、小児科の難治性喘息・血小板減少症など血液疾患などの高い評価を受けております。また、産婦人科と小児科による小児・周産期医療センターの一層の充実や、これまでの在宅医療室や医療連携室を含む地域医療支援センターにも力を入れています。
 日本内科学会認定医制度教育関連病院をはじめ多くの学会認定施設であり、基幹型研修病院に加え、多くの医学部学生・看護学生等の実習も受け入れており、教育病院としての役割も果たしております。また、公立病院改革プランに沿って全職員一丸となって健全経営を目指し努力中であります。【村田有志】

町立大鰐病院

所在地:030-0212 大鰐町蔵館字川原田40-4
電話番号:0172-48-2211
FAX番号:0172-47-5853
Mail:hp.owani@beach.ocn.ne.jp
町立大鰐病院の概要(平成22年5月1日現在)
病床数 120床(一般)
診療科名 内科・外科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科
指定病院の状況 救急告示病院
患者数等(H21年度) 病床利用率:38.0%
1日平均入院患者数:45.6人
1日平均外来患者数:114.5人
外科手術件数:211件(年間)
職員数 81人(常勤)
(医師4人、薬剤師1人、看護師36人、准看護師3人、管理栄養士1人、診療放射線技師3人、臨床検査技師3人、理学療法士1人、事務職員18人、その他11人)
医療設備 マルチスライスCT、超音波内視鏡システム、内視鏡ビデオスコープ、超音波診断装置、デジタルX線透視システム、アルゴンレーザー光凝固装置、腹腔鏡システム、PACS、遠隔読影依頼端末システム
学会認定状況
その他 ・地域における主な診療活動
 訪問診療・看護、予防接種、医療連携相談
・主な検査の実施状況
 半日ドック、各種健康診断、特定健診
医師求人情報 【診療科名及び人数】内科1名、小児科1名、眼科1名、耳鼻咽喉科1名
【年齢・資格・キャリア】不問
【役職や給料などの待遇】前職と町条例による。
【詳細情報】 病院のホームページはこちらから

病院長からのメッセージ
 大鰐町は弘前市の南、秋田県との県境に位置し、八百年の歴史を誇る大鰐温泉や、多くのオリンピック・国体選手を輩出した大鰐スキー場がある豊かな自然環境を有する町です。
 病院内にも温泉が敷かれ、職員はもとより患者さんも利用して「あずましい」入院生活を送って頂いております。
 当院は慢性期や亜急性期だけでなく、救急告知病院であり急性期も扱い地域の方のニーズに対応しています。
 また、医療の進歩に遅れないように大学病院との連携を保ち、さらに、地元の開業されている先生方との連絡を密にして町全体が一つの総合病院との考え方に基づき診療に当たっております。地域医療に興味のある先生、温泉やスキーの好きな先生、ぜひお出で下さい。【佐藤 新一】

国保板柳中央病院

所在地:038-3672 板柳町大字灰沼字岩井74-2
電話番号:0172-73-3231
FAX番号:0172-73-3632
Mail:ita-byouin@net.pref.aomori.jp
国保板柳中央病院の概要(平成22年5月1日現在)
病床数 87床(一般55、療養32床)
診療科名 内科・外科・眼科・耳鼻咽喉科・整形外科
指定病院の状況 救急告示病院
患者数等(H21年度) 病床利用率:66.0%
1日平均入院患者数:57.5人
1日平均外来患者数:190.6人
手術件数:135(年間)
職員数 59人(常勤)
(医師4人、薬剤師2人、看護師28人、准看護師12人、管理栄養士1人、診療放射線技師2人、臨床検査技師2人、理学療法士1人、事務職員5人、その他2人)
医療設備 高速ヘリカルCT、X線テレビ装置、電子内視鏡装置、X線撮影装置、眼科用レーザー凝固装置、眼底鏡デジタル処理装置、白内障手術装置、超音波診断装置、各種検査機器etc.
学会認定状況
その他

院長のメッセージ
 板柳町は津軽平野の中央に位置し、秋にはこがね色に染まった稲穂と真っ赤に色づいた美味しいリンゴが獲れ、人々は素朴で暖かな心の持ち主ばかりです。
 当院は主に地域医療や老人医療に取り組んでおり、一般病床と療養病床を有しております。また、救急告示病院として、地域住民の生命を守るため職員一丸となって努力して参ります。【濱田 啓一】

お問い合わせ

医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ
電話:017-734-9288 FAX:017-734-8089
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