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更新日付:2014年9月25日 保健衛生課

特定疾患治療研究事業 受給者の皆様へ(お知らせ)

平成27年1月から制度が変わります。(一部疾患を除く。)

 「難病の患者に対する医療等に関する法律」が平成26年5月30日に公布されたことに伴い、平成27年1月から医療費を支給する制度が変わります。
 大きく変わる点は以下の3つです。詳細は通知[138KB]をご覧ください。

 1.月額自己負担上限額の算定方法
 2.受診する医療機関や、診断書を記載する医師が県に指定されたものでなければならないこと。
 3.医療費支給の対象となる疾病の拡大

※一部疾患(スモン、難治性の肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎)は、医療費を支給する制度は変わりません。

受給者証の有効期間を延長しました。(一部疾患を除く。)

 上記の制度改正に伴い、有効期間を平成26年12月31日まで延長した受給者証を交付しました。平成26年10月以降医療機関を受診する際は、その受給者証を提示してください。
 また、平成27年1月以降医療費の支給を受けるために必要な手続きについては、平成26年10月以降改めてご案内いたします。今しばらくお待ちください。

 ※一部疾患(スモン、難治性の肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎)は、例年通りの更新申請が必要となりますので、特定疾患治療研究事業 更新申請の手続についてを覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047

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