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更新日付:2015年2月24日 保健衛生課

特定疾患治療研究事業 医療機関の皆様へ(お知らせ)

難病医療費助成制度の改正に伴う対象疾患の変更等について

 平成27年1月から対象疾患が以下のとおり5疾患となりました。
 ただし、 3~5の疾患については平成27年1月以降新規で申請することができません。
 なお、 3の重症多形滲出性紅斑(急性期)のうち、「スティーヴンス・ジョンソン症候群」及び「中毒性表皮壊死症」は難病の新しい医療費助成制度(指定難病医療費助成制度)に基づき新規申請することができます。
1 スモン
2 プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る。)
3 重症多形滲出性紅斑(急性期)
4 難治性の肝炎のうち劇症肝炎
5 重症急性膵炎

特定疾患医療受給者証の交付申請手続きに係る留意事項について

受給者証申請手続きの際は、以下のことに留意してください。
  • 臨床調査個人票は疾患ごと、また、新規と更新によって様式が異なります。
  • 臨床調査個人票を作成する際には、 記入漏れがないように してください。 記入漏れがあると正しく認定審査を行うことができず、受給者証の交付が大幅に遅れてしまいますので、ご注意ください。
  • 対象疾患には、それぞれ当事業の対象となり得る「認定基準」があります。
    この認定基準を満たさない場合は、 不承認 となりますので、臨床調査個人票を作成する際にご確認ください。
    →認定基準及び臨床調査個人票については、以下の申請手続ページを御覧ください。
    新規申請の手続について
    更新申請の手続について
  • 臨床調査個人票は申請に必要な添付書類ですから、必ず患者にお渡しください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047

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