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更新日付:2017年1月26日 保健衛生課

青森県からのお知らせ(性感染症(STD)を知っていますか?)

※下記の項目をクリックすれば、情報がご覧になれます。
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ここでは、保健所における性感染症(STD)の検査などのほか青森県の取組について情報提供しています。
より詳しく知りたい方は、最寄りの保健所にお気軽にご連絡ください(連絡先はこちら(エイズ専用電話と共通)をクリックしてください)。

青森県からのお知らせ

保健所の性感染症(STD)の検査について
県内の保健所では、エイズ検査を受けた方で、希望する場合には、性器クラミジア感染症、梅毒の検査が匿名・無料で同時に受けることができます。
肝炎検査は、B型・C型肝炎について、無料で実施しています。
保健所では、誰でも簡単に検査を受けていただくため、血液による検査を実施しています。
ただし、これは確定診断ではないので、感染の疑いがあれば一般の医療機関での診察が必要になります。
検査の流れは、おおむね次のようなものです。詳しくは、最寄りの保健所にご連絡ください。

(1) エイズ検査を受ける際に、性感染症(性器クラミジア感染症、梅毒、肝炎。以下同じ)の検査も希望します。

(2) 性器クラミジア感染症、梅毒及び肝炎は、血液検査です。エイズ検査で採血したものを使います。

(3) 指定された日時(約1週間後)に、検査結果を聞きに行きます。 

※保健所では、検査結果を「陽性」・「陰性」で説明しますが、その意味はそれぞれの検査で異なっています。

保健所の検査でわかること

性器クラミジア感染症
血液中のクラミジア抗体の検査のため、現在、クラミジアに感染している場合や、過去にクラミジアに感染した場合などで陽性になります。
現在、感染しているかどうかは、医療機関でクラミジアの菌検査をしないとわかりません。
梅毒
現在、梅毒に感染している場合、過去に感染し未治療の場合などで陽性になります。
肝炎
肝炎ウイルス抗体の検査のため、現在、肝炎ウイルスに感染している場合や、過去に肝炎ウイルスに感染した場合などで陽性になります。
エイズ検査とエイズ電話相談については相談・検査(青森県 "STOP AIDS")をご覧ください。

梅毒に注意しましょう!

梅毒は痛みのない潰瘍が性器に形成され、治療せずにいると全身の皮疹・リンパ節の腫脹・さらには数年~数十年後には血管や神経の障害等、全身に多様な症状をきたすことがあります。

青森県内では2015年から増加を始め、2016年には前年の3倍以上の26例が報告されました。

妊婦の感染は早産や死産、胎児の重篤な異常につながる可能性がありますので注意が必要です。
コンドームの適切な使用により、感染のリスクを減らすことができます。疑われる症状があった場合は、すぐに医療機関を受診し医師の指示に従うことが必要です。

青森県の梅毒発生状況(H22~H28)[107KB]

詳しくは以下のHPをご覧ください。

梅毒に関するQ&A(厚生労働省)

IDWR 2016年第48号 注目すべき感染症 「梅毒」(国立感染症研究所 感染症疫学センター)

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この記事についてのお問い合わせ

健康福祉部保健衛生課感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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